会計ワンポイント一覧

  • 収益の意味  【簿記入門】 第4回

    今回は収益の意味についてお話いたします。 儲けによって財産が増えるという取引について見ていきます。 前回までの話としては、現金などの財産が増える原因としては色々ありますが、債権者からのお金の借り入れ(負債)によっても増え […]

  • 自己資本比率の本質を考えてみよう!

    今回のお話は会計ネタですが、ビジネスの経営ネタでもあります。 これを知っておくと、自分の会社の安全度や取引先の信用調査にも使えます。 自己資本というものがあります。 バランスシートの左側が資産で、右上の1行目が負債で、右 […]

  • 流動資産の期末評価と流動比率

    今回は財務分析に関するお話をお届けします。 貸借対照表の借方にある流動資産についてです。 流動資産というのは短期的に資金化または消費される資産です。 代表例としては現金預金、売掛金、貸倒引当金、有価証券、商品などです。 […]

  • 連結決算が苦手な人は、2級の連結基礎知識を学んでみよう!

    連結会計が苦手な方も多いと思います。 これまでやってきた商業簿記・会計学の個別決算における知識とはまた違った考え方を学ばなければいけないので、連結で苦戦する方は割と多いと思います。 そういう方は簿記2級の連結基礎知識を学 […]

  • 仕訳の入力から財務諸表の表示までの、会計処理の流れについて

    今回のお話は経理の基本的な処理にも関係します。 パソコンの会計ソフトをイメージしてもらえると良いのですが、ステップ1としては仕訳という作業があります。 そしてステップ2は転記です。 さらにステップ3に試算表の作成がありま […]

  • 損益計算書における利益の段階表示 ~4つの利益の意味~

    今回は会計ネタです。 損益計算書について、重要な情報である利益の見方について簡単にレクチャーしたいと思います。 損益計算書というのは報告式といって、上に売上高があって、一番下に最終的な損益が表示されます。 この途中でいく […]

  • 柴山式総勘定元帳と決算書の関係

    会計や簿記の初心者を対象に柴山式総勘定元帳という帳簿と、決算書の関係についてお話したいと思います。   これは簿記を初めて勉強する方や会計の初心者の方、あるいはある程度勉強が進んでいても柴山式総勘定元帳について理解をして […]

  • 目標(第146回簿記検定)までの時間数を見積もってみよう!

    今回は6月11日に行われる第146回簿記検定を1つの事例として、時間数の見積をやってみます。   これは簿記検定だけではなくて、あなたの自身が目標としている資格試験や勉強でも何でも良いです。 何かゴールを決めたら、期限ま […]

  • 『集計(合計)』と『会計』のちがい

    今回は「会計」という言葉について考えてみたいと思います。 よく「集計する」や「合計する」という言い方をしますが、この2つは細かい部分ではニュアンスは違いますが、何かのテーマについて数字をまとめるという意味です。 「集計」 […]

  • バランスシート/貸借対照表

     バランスシート(B/S,貸借対照表)とは、  企業の資産(財産)・負債(借金などの支払義務)・資本(株主の取り分)の三つを左右対照に表示した表のことです。

  • 会計ビッグバン

    会計ビッグバンとは、日本の会計制度を国際標準に近づけるための一連の改正作業の俗称です。 1999年度から会計基準の大々的な改正が行われています。

  • 公認会計士 年収

    公認会計士とは、証券取引法などの法令に基づき、上場企業等の財務報告が一定水準(=適正)であるかどうかをチェック(監査)し、その結果を意見として公表することを本来の業務とする会計の専門家です。

  • 総資産圧縮の効果

    総資産とは、バランスシートの左側に縦一列で並んだ「諸々の財産(資産)」の合計額です。

  • 引当金

    引当金とは、「将来の費用または損失」で、「当期以前にその費用・支出の原因が発生」し、「発生の可能性が高」く、かつ「その金額を合理的に見積もる」ことができる場合に設定される、「負債」または「資産の控除」項目です。

  • 貸倒引当金

    貸倒引当金とは、「決算日現在で存在する金銭債権」につき、「将来の貸倒れ」に備えて「貸倒見込み額を合理的に見積もる」ことにより設定された「資産の控除」項目です。

  • 退職給付引当金

    退職給付引当金とは、決算日時点で見積もられた、将来の退職給付支払の会社負担見込み額のことです。 バランスシート上は、「固定負債」という区分に表示されます。

  • 経常利益

    経常利益とは、本業(営業活動)からのもうけである「営業利益」に 営業外収益と営業外費用をたし引きして計算した利益のことです。 損益計算書上は、上から3番目に表示される利益です。

  • 利益の役割

    「ドラッカー365の金言」という本は、現代マネジメントの巨匠である ピーター・F・ドラッカー氏が、90年以上の生涯で書き連ねた数々の名著の中から、 人事、事業戦略、財務戦略、M&Aなど、あらゆる経営上の問題に答えるべくし […]

  • キャッシュフロー計算書

    キャッシュフロー計算書とは、企業における一定期間内の資金の流れを、 営業活動・投資活動・財務活動の3つに分けて表示する財務諸表のことです。 連結決算(子会社などのグループ企業を合算・調整した財務諸表)を作成している会社は […]

  • フリーキャッシュフロー

    フリーキャッシュフローとは、 営業活動による資金収支と、投資活動による資金収支を通算して求めた資金収支のことです。 企業が自由に使える資金が、一定期間でどれだけ生み出されたかを確認する指標となります。