本を読むレベルと、時間数にメリハリをつけてみよう!

今回の「前を向いて歩こう」は、本の読み方について私が実践していることをご紹介します。

私は1日1冊から場合によっては3冊ぐらい買う場合もあります。
もちろん買わないときもあるので平均すると月に20冊ぐらいは買います。

2・3日に1冊は読むので、そのときにどうするかというと、全部が全部みなさんがイメージする通読ができないので、拾い読みをします。

実際に40パーセントぐらいは全部読んでいるわけではありません。
目次は必ず見ます。

目次を見ると作者の言いたいことがわかるので、それと自分の興味あるところが合致したら、たとえ1つの章があってもそこは読むのです。

そこを今後の自分のメルマガやセミナーなトークの参考にします。
だから全部読む必要はないのです。

目次と1つの章がピンと来れば買っても良いのです。
1章だけでも刺さる言葉があったら、それはお金を払っても良いと思います。

興味のあるところを1つだけでもいいので読みます。
これで時間数がかなり削減されます。
興味のない部分まで読む必要はありません。

ケースバイケースですが、前半に作者の生い立ちなどが書いてある場合は飛ばして、後半の研究成果の部分だけを読むことが多いです。

自分の興味があるところだけを自分のペースで読みます。
通読するのは2冊に1冊ぐらいです。

みなさんは通読をするのが普通だと考えているかもしれませんが、実は通読というのはあまり身に付きません。

なぜなら、全体をなんとなく300ページぐらい読んでしまっているからです。
むしろ拾い読みのほうが頭の中に入ります。

拾い読みをするということは他を捨てる勇気があるので、判断力が身に付きます。
ですから、拾い読みを推奨します。
通読というのは小説などを楽しむときの読み方です。

その次が精読で、繰り返し3回~5回読みます。
1回通読したあとにポイントになるところだけもう一度読むのもこれにあたります。

次が学問で、一定期間ずっと読んで、特定の場所を何度も見て、ある程度専門性を身に付けるために読みます。

その他に一生の友というのがあって、私の場合は易経などの人生の指針にするような本です。

通読をするのは全体の半分ぐらいです。
通読はリラックスをするための本ですから、これを読書と思わないほうが良いです。

本当の読書は精読以下です。
拾い読みは全体の50パーセントで、通読はリラックスを含めて気晴らしで50パーセントです。

実際に読む時間も半分ぐらいは通読で気晴らしです。
残りの50パーセントのうち20パーセントが拾い読みで、集中してそこをやります。

そして30パーセントは精読・学問・一生の友には30パーセントぐらいの時間をかけています。
これはあくまでも目安です。

本の数からすると、だいたい全体の4割ぐらいは興味のあるところと目次の拾い読みで、半分ぐらいはリラックス目的で通読です。

そして5パーセントぐらいは精読・学問・一生の友です。
人生の友は全体の1パーセントあるかどうかです。

年間100冊以上読んで1冊あるかどうかというのが一生の友です。
この5段階ぐらいで本のランクづけをして読んでみると面白いです。

これは柴山流です。
よければご参考になさってください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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