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「主体性」の2つの意味について(第1の習慣より)

自主的に動く、自分が他人から影響を受けずに、自分は自分としてしっかりと自分の意思を持って行動するという主体性、あるいは自主性の意味について2つの側面から考えてみます。

これは7つの習慣でも言っているのですが、主体的な人間というのは他人の言動に惑わされたりしないですし、周りの状況の変化が自分にとって不利な状況や望まない方向に変化をしても人のせいにしません。

そのような主体性のある普段の心がけが全ての第一歩だというふうに言っています。
では、主体性とは何でしょうか。

分かりやすいことは、率先して動くことです。
これを自発性とします。
自発性が主体性の1つも意味です。

では、主体的に動いた結果、色々な未来がやってきますが、自分が率先して動いた結果、思いどおりにいかないことのほうが実は多いです。

そういったときに、結局人のせいにしてしまって自分に原因がないと思ってしまうと、それは他責の発想であって、他人依存です。

自分では影響できない範囲で人のせいにしてしまうのです。
それだと、せっかく自発的に動いても意味がありません。

従って、率先して自発性をもって動いたならば、良い結果だけではなくて悪い結果であっても自分の行動に責任を持つことが大切です。

何か悪い結果があったら「自分にも改善すべき点はないだろうか」と、自分ができることで原因を考えます。

これが自責の概念です。
もちろん、これは卑屈になれというわけではありません。

公平に考えて自分ができる範囲で原因を改善しようとすることが自責の意識です。
この自発性と自責性の2つが主体性の意味だと思っています。

ですから、率先して動くだけではなくて、意識の中で色々な結果があったときに、その結果を自分で受け入れる器の広さも必要だということです。
この2つの意識を持って主体性を発揮したいです。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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