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忘れることを恐れずに、何度でも復習しよう!(147回簿記合格体験記より)

最近、第47回の日商簿記検定1級に合格された方の合格体験記がいくつか寄せられています。
柴山会計ラーニングのホームページでもアップしています。

最近の合格体験記を見ていても分かるのですが、やはりインプットをある程度ざっくりやった後は何度も反復練習して基本的な問題を徹底的にマスターしているという勉強法が散見されます。

これは簿記2級でも簿記3級でも同じです。
それぞれの級のレベルの違いこそあれ、基本的な処理を徹底的に反復することは変わりません。

やはり反復練習の一言に尽きます。
そのときに、最初の1回目の復習というのはなかなかやりにくいです。

なぜかというと、やろうとすると「忘れるのではないか」という恐怖心が出てくるからです。

しかし、人間というのは忘れる生き物だから仕方ありません。
1回や2回の復習では忘れてしまうものです。

すぐに覚えられるものもあれば、覚えられないものもたくさんあります。
しかし、「どうせやっても覚えられない」と考えてしまうと、どんどん萎縮してやる気になりません。

合格されている方を見ていると、忘れてしまう回数以上に復習をしているのです。
忘れなくなるまで復習をすることが大切です。

1回覚えたとしても、半年や1年したら忘れてしまうのです。
しかし、試験当日に覚えていればいいのです。

ですから、試験までは色々な知識を復習して忘れないようにすることが大切です。
忘れてもいいのです。

必要になったらまた思い出せばいいのです。
一度覚えたことは頭の中に引き出しができます。

忘れるというのは記憶がなくなるのではなくて、奥にしまってあって出し方が分からなくなるだけなのです。

一度覚えたことはゼロにはならないのです。
ですから、まず入れてしまうことが大事です。

覚えたら、何度も引き出しを開けて知識を使えばいいのです。
人間は忘れる生き物ですが、日商簿記1級の合格者などを見ていると、忘れることを恐れずに何度も何度も練習を楽しんで繰り返しています。

これが実力を上げるための一番の対処法です。
勉強にショートカットはありません。

地道にコツコツ練習して、その練習を楽しむことが王道です。
ぜひ頑張ってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格、そして簿記検定の学習を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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