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人と物事に多く関わろう!(会計事務所AIサミットに参加して)

今回の「前を向いて歩こう」は、柴山式行動原則13条にあたる話ですが、いろいろな場所に出かけていってできるだけ沢山の人と話をしたり、多くの物事に首を突っ込もうという話です。

昨日、新宿で人工知能と会計のあり方についてのセミナーがあって、そこで対談の出演者として参加しました。

AIの先端をいっている研究者の話を聞いてなるほどと思いました。
元々、会計に限らず医療や自動運転やマーケティングの分野などいろいろな分野でAIが使われてきています。

人工知能がどうなのかということもよくわかりましたし、ディスカッションに出るので予習のために人工知能についていくつか本を読んでみました。

人工知能というのは会計業務と非常に親和性が高いのですが、スタッフの仕事を奪うのではないかという心配をされる方もいらっしゃいます。

しかし、見方を変えると、単純作業を機械に任せて、もっと付加価値を生んで自分の給料を高めるようなクリエイティブのほうに仕事をシフトできるので、逆に自分がスキルアップやレベルアップをするチャンスになります。

そう思えば、AIはそれなりにウェルカムなのです。
そういった新しい視点も手に入りますし、面白いです。

昨日その話を聞いていて、プログラミングの勉強を子どもと一緒にやろうかと思いました。
専門家の方に聞いたら、プログラム教育は今は敷居が高くないと仰っていました。

昔は大変だったイメージがあったのですが、今は小学生でも楽しく学べるようにカリキュラムができているそうですし、教育機関もあるそうです。

AIについて勉強をすると、AI技術者の方と話がしやすくなると聞きました。
私も一時期は数学を勉強したいと思ったこともありましたし、一時期大学院の勉強の一環で数学をやっていたこともあります。

AIに繋がる話として統計に関する勉強もしようかと新しい気づきがありました。
柴山式のミニ例題みたいなものをパーツを分けて、1個1個の習得を機械学習的なことができないか聞いたらできるようだったので、それで話が盛り上がりました。

新しい視点でビジネスチャンスもできそうな気がしますので、色々なところに顔を出すのは大事かもしれません。

自分の専門分野以外の集まりに参加していろいろな人の話を聞いて刺激を受けるのは面白いです。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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