年末年始の学習計画を立てよう!ー2015年ー

がんばろう日商簿記1級合格。
今回のテーマは『年末年始の学習計画を立てよう』こういったテーマでお話をしてみたいと思います。

今日は2015年12月27日です。
今日入れてあと残り5日で2015年が終わります。

みなさん年末年始にいろいろな計画を立てていると思います。
目的をもって勉強されている方、資格試験であるとか、いろいろな勉強をされている方は、年末年始にある程度まとまった時間を取れます。

もちろん、年末年始をゆっくりと家族と過ごしたり、自分なりに過ごすという方もいらっしゃるとは思いますが、そのなかでも、もし、今勉強されている方は、年末年始にテーマを決めて学習計画を立ててそれを実行することをお勧めします。

年末年始のような、まとまった休みがある場合にテーマを決めて学習計画を作ることの意義、メリットというのは3つぐらいあると思いますが、まず一つは、目的意識がはっきりします。

目的意識がはっきりすると人間の行動は精密になります。
つまり、費用対効果が上がりやすいのです。
目的意識をはっきりさせることで、行動の正確性を上げます。

二つめは集中力が増します。
やることがはっきりするということは集中力が増すのでひとつひとつの勉強の密度が高くなります。

一つめの目的が明確化するということにも繋がりますが、ひとつひとつの行動自体の集中力が上がりますので、まとまった連休期間などはテーマを決めてやります。

私は昔、有価証券だけをやる、連結だけをやる、私は社債が苦手だったので社債だけを1週間やるなど、いろいろやりました。

簿記1級の場合は意思決定だけをやるなどでも良いです。
簿記2級の場合は総合原価計算の工業簿記を得意にするや、簿記3級だったら試算表をマスターするや、柴山式の仕訳を全てやってしまうなどでも良いです。

三つめはモチベーションが上がります。
期間を限定することによって人間はやる気が起きます。

これが、ダラダラといつまでやれば良いのかわからない、期限がわからないと、人間は気持ちが高まらないのですが、年末年始の1週間限定だと思うとやる気になります。

目的意識が明確化します。
行動の集中力が高まります。
モチベーションが上がります。

こういったメリットがありますので、ぜひ、この年末年始、新たに行動計画、学習計画を立ててみましょう。

ここで、一つの目安をお話します。
このようにメモに書き出します。
自分でも同じように書いてみてください。

明日は12月28日です。
28日からいれても構いません。

一応29、30、31の年末3日間と年始の3日間です。
今回はタイミングの問題で3日が日曜日なので、もしかしたら4日まで休みかと思います。

一番短いケースをあげています。
28日から翌月4日までいれれば8日間になるのでもっと増えます。

年末の3日間、年始の3日間、1日3時間から5時間取ろうと考えたとしましょう。
これは簿記1級なので、簿記2級や簿記3級であれば3時間ぐらいでも良いと思います。

簿記1級は5時間までと考えてみたいと思います。
私は会計士を受けるときにやっていました。
ここで差をつけることができます。

29日から31日、うまく時間をやりくりすれば、1日空いているわけです。
初詣とか、いろいろあるかもしれません。
でも1日中外出するわけでもないと思います。

してもいいのですが、それは任せます。
たとえば31日にしたら30日は倍の6時間勉強すればいいのです。

あるいは31日に5時間勉強することができなかったら、30日に10時間やれば良いです。

年末年始ならば8時間10時間やろうと思えばできます。
僕はやったことあります。
任せます。

これは簿記1級ですから。
簿記2級3級ならば3時間上限で良いと思います。

どちらにせよ6日間で考えると、1日3時間とみても18時間も勉強できます。
約20時間です。

1日5時間だったら30時間なので、だいたい20時間から30時間出来ると思ってください。

これだけの勉強時間がまとまって取れるとどうなるかというと、もちろん、普段の勉強にこれを上乗せすればもっと効果が出ます。

普段の勉強が1日2時間の方はプラス3で5時間です。
1日3時間やっている方はプラス3で6時間です。
それならばそれでも良いと思います。

そうしたら5は要らないです。
ポイントは普段の勉強にプラスすることなのです。

普段の勉強を入れ替えてもいいですけれど、僕ならば、時間があったら普段の勉強プラスこれが出来ます。

簿記1級に受かりたいのですね?
簿記1級というのは簡単に受かりません。
ならばプラス3ぐらいでみていくのが良いと思います。

そうすれば、1日3時間やっている方は6時間です。
そうです。
1級に受かりたい方は、それぐらいやるのです。

もしきつい場合はプラスではなくても良いです。
お任せします。
あなたの生活習慣に応じてやってください。

私ならば、普段の勉強が1日2時間ならば、2時間にプラス3のところを2にしても良いです。
普段の勉強をやりながらこれをプラスです。

でも、無理ならば、今の勉強を入れ替えて1日上限3時間でも良いといえば良いでしょう。
その場合はそれなりの結果です。

それは皆さんに任せます。
悪いとは言わないです。

ただ、やった分だけの結果が出るので、普段の勉強プラス3やった人のほうが効果はありますが、何もしないよりはマシなので、1日2時間の方は3時間に置き換えてもいいです。

個人的に年末年始はこれぐらいやったほうがいいかとは思いますが、そうはいっても年末年始に家族旅行があるとか、いろいろあるかもしれませんので、そこは任せます。

これは絶対ではないです。
一つの例です。
ただ、可能な方は普段の勉強時間にプラスをしてみてください。

プラス5までしたらすごいです。
本格的です。

1日3時間の方が5時間プラスしたら8時間です。
それはすごいです。

1日は無理だと思いますから、プラス3で良いかと思います。
トータルで5でも良いです。
今までの勉強時間2時間プラス3で5時間などです。

任せます。
僕の頭の中ではプラス3で考えたのですけど、置き換えてもいいです。

それは自分でやりましょう。
子供ではないので大丈夫ですね。

とりあえず、3時間、テーマを決めました。
インプットを1回転余計にできます。
今までの勉強プラス3でです。

6日間あれば、18時間あればだいたいインプットを一通り見られます。
もう少し頑張れば20時間で簿記1級の商会を1回転できます。
簿記1級の工原を1回転できます。

あるいは簿記1級の商会の連結に絞るならば4回転できます。
講義を見るということです。
講義を2回転見て例題2回転やるなどいろいろバリエーションはあります。

あるいは簿記1級商会の連結以外で重要な論点、たとえばデリバティブや割賦販売、特殊商品など、自分の苦手なものを拾い集めてそこを3回転講義を見て3回転例題やることはすごいではないですか。

工業簿記の原価計算あって、工業簿記の総合原価計算、あるいは標準原価が苦手な人は標準原価や、意思決定、原価計算、3回見て3回例題やります。

いいじゃないですか。
全体1回転もできます。
簿記3級は余裕で1回転できます。

インプット18時間あれば1回転余裕です。
20時間取れれば1回転やって復習1回できます。

簿記2級も、18時間ならば工業簿記を見ることもできるし、商業簿記も見ることができます。

簿記2級工業簿記1回転できます。
簿記2級の商業簿記1回転できます。
30時間あれば簿記2級全部1回転できます。

6日間で簿記2級の全範囲、商業簿記が13時間ぐらい、工業簿記にいたっては11時間ぐらいしかないので、1日4時間、6日間で24時間あれば簿記2級の柴山式のDVDを全部見ることができるのです。

年末年始は簿記2級と簿記3級は1回転できます。
簿記1級も商会ならできます。
工原でもできます。

1日3時間以上やっていただければ、後学のために。
普段の勉強をこちらに入れ替えてもいいですけど、任せます。

あと、18時間か30時間あれば、例題、問題もおそらく1回転はできます。
簿記3級も簿記2級も、あるいは簿記1級商会、簿記1級工原でも30時間ぐらいあれば確実に1回転はできます。

もしかしたら簿記3級2級の場合は2回転ぐらいできるかもしれないです。
というふうに、これだけの勉強時間が確保できます。

今までの勉強時間にプラス3時間がベストだけれども、無理ならば3時間だけでもやって欲しいという意味です。
忙しいので、今までの勉強にプラスではなくてもいいです。

3時間このためにやるなどテーマを決めてやるとうまいです。
任せます。

ベストは3時間上乗せですが、3時間だけに特化して勉強するのも悪くはないです。
それでも来年簿記1級目指せますから。
それほど気にしなくても良いです。

目的を決めて年末年始に3時間勉強すると決めておけばOKです。
あとはご自身で考えていってください。
生活のリズムもありますから。

年末年始の計画も忙しい人もいますから、3時間やりましょうということです。
これが受験生というものです。

年末年始集中して勉強して、学習計画を立てて、目的意識をもって、ぜひ2016年新しいスタートを切ってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定の合格を心から応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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