取得価格は債権など購入した時の価格ですが、帳簿価格は時価をいいます。決算をする時に、例えば、年始めに買った債券が100万円だとして、決算が3月末に時価が90万円の時、差額を仕訳する必要があります。減価償却の処理をする際も、物の価値は下がるので、決算時に調整します。
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