柴山式に変更してネット試験高得点で見事2級合格!日商簿記検定2級(ネット試験)合格体験記(D.I様)

柴山式に変更してネット試験高得点で見事2級合格!

2020年実施の日商簿記検定2級(ネット試験)に見事合格された
D.I様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定2級合格体験記 D.I様/ 無職(受験専念中)

【合格回】ネット試験2021年1月受験
【点数】92点
【勉強期間】11か月(柴山式以外も含めた累計)
【1日平均】①平均0.5~1.5時間くらい ②2~3時間

心がけていたこと

導入期においては、第一に講義内容の理解を心がけ、先生の説明されるポイントを聞き洩らさないように集中することが大切です。
問題演習期に移った後は、様々なパターンに対応できるようになることを念頭に置き、多くの問題に取り掛かるようにしました。
直前期には新たな学習内容に手を出すのではなく、これまでこなした内容の再確認に徹しました。

柴山式簿記講義を選んだ理由

柴山式を始める以前は、大手予備校にて第156回対策までの間サポートをしていただいておりました。その後のサポートしていただける場所と、短期間(できれば1か月以内で)一周回せるカリキュラムを組んでいるところという私の希望が相まって、選ばせていただきました。

柴山式簿記講義を受講した感想

元々昨年の第154回にて3級を取得した後、前述の大手予備校の通信講座にて基本的な内容を一通り学習していたものも功を奏したのか、しばらく学習から離れてしまったブランクを埋めてくださったのが、本講座でした。

柴山先生の講義は、本試験に直結したもののみを取り上げてくださるので、短時間でコンパクトな内容ではあるものの、的確なポイントのご指摘もあり、その後の問題演習にもスムーズに応用することができました。

今後受験する方へのメッセージ

柴山式総勘定元帳は、勘定連絡の流れを掴むのに最適です。特に工業簿記の分野においては、科目の性格上再振替(賦課や配賦など)が多く登場しますので、強力なツールとなりました。

また現行の2級本試験は、以前の内容よりも難化しているのは確かだと感じました。しかし工業簿記については、今でもほぼ過去問と同レベルの内容が出題されております。まずは工業簿記についてしっかり対策を行い、最低でも8割を確保することが合格への近道だと思います。

その他

世間はコロナ禍という、これまで世界が経験をしたことのない状況下にあります。しかしその中でも、自らの可能性を信じて前に進もうと意識することが、合格への最短距離に繋がります。

このご時勢を逆手にとり、今こそ自分のスキルを伸ばすいい機会であると発想の転換を行うことで、そのためにはどの分野に投資を行っていくのかを見極めていけば、必ず道は開けます!

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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