最小限のインプットの柴山式で効率良く見事1級合格!第156回日商簿記検定1級合格体験記(Y様)

最小限のインプットの柴山式で効率良く見事1級合格!

2020年11月実施の第156回日商簿記検定1級に見事合格された
Y様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定1級合格体験記 Y様/ 会計事務所

【合格回】第156回
【点数】81点(商簿19点/会計18点/工簿19点/原計25点)
【勉強期間】9か月
【1日平均】平均3時間くらい

柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

最初は市販のテキストで勉強していたのですが、独学では難しいと感じ、インターネットで講座を探している時に知りました。

簿記1級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

簿記2級はすでに持っており、約1年前に一般企業から会計事務所に転職しました。外資系企業を顧客とする事務所なので、米国公認会計士(以下USCPA)を受験しようと考えたのですが、その前に日本の会計についてもっと深く知りたいと思い、簿記1級の勉強を始めました。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

他の講座と比べ値段が安く、キャッシュバックもあることから興味を持ちました。調べてみると、合格者が多数出ており、テキストもコンパクトで必要最小限のインプットで効率よく勉強ができると思い決めました。また、柴山先生のYouTubeの動画をみて、熱心に教えてくれる方だと感じ、この人の授業は面白そうだと思ったことも決め手の一つです。

柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

テキストと授業がコンパクトにまとまっていたため、飽きずに最後までやりきることができました。また柴山先生は大事なポイントを強調してくれたり、事務的な話も混ぜて、授業をしてくれたので、学んだことが頭に残りやすかったです(特に独学の時と比べると)

仕事が閑散期の時に勉強を始めたので、勉強時間は確保しやすかったので、平日は3時間、休日は5~6時間を目安に勉強しました。

時間だけではなく、私はその日に何を勉強するのかを事前に決め、その範囲はたとえ仕事で疲れていても終わらせるように努めました(例えば、1日ミニ例題20問、過去問2科目、などです)。

始めのうちは、柴山先生の『分かったつもりで先に行く』という言葉を徹底し、どんどんテキストを進めていきました。1周終わった時の理解度は、全体の20~30%位だったと思いますが、何回も繰り返し勉強するうちに徐々に理解していくことができました。最終的にはテキストとミニ例題は5回転以上はやりました。

テキストが3回転目になるころに過去問も同時に解くようにしましたが、最初は全く解けずに意気消沈してしまいました。そんな時に、柴山先生がYouTubeの動画で『始めは過去問はできなくてあたりまえ。

むしろ解けると思っていることがおこがましい』と言っていたのを聞いて、最初は解けなくてもいいのだと安心しました。

しかし同時に『最終的には全ての過去問で満点がとれる』ようにするため、過去問は徹底的にやりこみました。最終的には、10回分の過去問を全て5回以上解き、全て満点はとれませんでしたが、8~9割りはどの問題でもとれるようになりました。

過去問を何度も繰り返したおかげで、本番の試験では緊張せずに取り組むことができました。

また、私は柴山式のテキスト・講座だけではなく、柴山先生のYouTubeの動画もよく見ていました。特に、先生が簿記1級、公認会計士の勉強をされていた時のお話はとても興味深く、私もモチベーションが上がりました。

現在、私はUSCPAの勉強をしていますが、簿記1級と内容が被るところが多く、柴山式で勉強したことは今でも活かされています。

アメリカでの試験は、日本の資格試験と比べて基礎的なことが問われるので、簿記1級に比べ非常に簡単に感じています。(試験はすべて英語なので、英語は分からないとダメですが・・・)
USCPAの前に簿記1級を勉強したことは正解だったなと思いました。

柴山式のおかげで一発で1級に合格でき、とても感謝しています。
また機会があれば、先生の講座、セミナーなどを受けてみたいです。

本当にありがとうございました!

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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