1ヶ月の超短期で、第149回日商簿記2級の合格を目指す学習スケジュール

今日は5月2日ということでゴールデンウィークのさなかですが、仕事がお休みという方もいらっしゃるかと思います。

6月10日には第149回日商簿記検定がありますが、今から1か月で簿記2級に合格をしてしまおうという超短期学習プランの例をお話しします。

これは効果に個人差があるので絶対とはいえません。
今この動画をご覧いただいている方は、簿記検定のお申し込みはギリギリ間に合います。

この1か月だけは簿記2級の勉強中心にスケジュールを組んで、簿記3級終了レベルから簿記2級に合格できる可能性はあります。

学習スケジュールの一例を紹介します。
これは私の個人的な見解ですが、過去に実績がある方法ですので試してみる価値はあると思います。

まず、この1か月を1週間ごとに区切ります。
1週間あたり20時間勉強をします。

1日平均3時間×7日間で21時間ですので、日曜日は学習時間を減らして余裕を持たせても良いと思います。

週20時間と考えると5週でちょうど100時間になります。
柴山会計で提唱している日商2級の合格に必要な勉強時間は100時間以上です。

そうすると、5つのクールに分けて勉強できます。
5月6日からスタートするとします。

商業簿記のインプットが1週間で20時間です。
柴山式の場合は講義が12・3時間程度なので、残りの6・7時間で講義の確認ができます。

ですので、復習を入れて20時間です。
そして、工業簿記もインプットが12時間程度でできると思うので、残りの7・8時間で全体を振り返って簡単に復習をします。

第1週で商業簿記のインプットを終わらせて、第2週で工業簿記のだいたいのインプットを終わらせます。

そして3週目から問題練習に入ります。
テキストの問題や演習問題があるので、それらを1回転か2回転やります。

4週目も5週目も問題練習は3回転ぐらいやります。
そして、4週目からは過去問か総合問題の本番形式の問題を2・3回分解いて時間配分を意識します。

1週目は商業簿記のインプットに特化して勉強します。
2週目は工業簿記のインプットに特化して勉強します。

3週目・4週目・5週目は問題練習をひらすら繰り返しますが、4週目と5週目は総合問題の練習も取り入れて勉強してください。

そして、6月10日の日商簿記検定2級にチャレンジしていただいて、合格証書をゲットしていただければと思います。

この学習スケジュールで合格の可能性は十分にあると思っています。
今からでもまだ間に合います。

お時間のある方はこの1か月で簿記2級にチャレンジしてみてください。
私はいつもあなたの日商簿記検定2級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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