問題を間違えても、できるまで繰り返せばいい!

今回の「頑張ろう日商簿記1級合格」は、問題練習の日々の勉強の仕方の1つのコツについてお話をしてみたいと思います。

これは、柴山式の簿記1級の勉強ならばテキストの例題・ミニ例題といった個別問題、そして総合問題としての過去問練習で復習に使えるテクニックです。

表を作って見ていきますが、左側の各行にQ1、Q2…と書いていって、今回は100問の問題があると想定しました。

そして、各列には1、2、3…と回転数が書いてあります。
私の場合は8回ぐらいを目安にしていますが、8回転すると9割ぐらいの問題が解けるようになります。

私が会計士の受験生だった頃は3回連続解けたらAランクにしていたのですが、2回連続でスムーズに解けたらAランクにしても良いと思います。

例えばQ1の1回転目ができたら○をつけて日付を書いておきます。
Q2の1回転目ができなければ×をつけて日付を書いておきます。

このように○×△をつけて、2回連続○だったら二重線を斜めに引いて、それ以降はやりません。

1回転目よりも2回転目のほうが力はついていますので、最後のほうの問題も結果が良くなるはずなのです。

他の問題ができると地頭が良くなっているので、今できない問題も少しずつ正解に近づきます。

このようにやっていくと解くべき問題が減っていくので、期間が短くなってきます。
そして、できない問題が減っていって、最後は5問や10問を回して、だんだん問題が絞られていって、最後はすぐにできるようになります。

このように、できる問題を除外していって問題数を減らす勉強法はすごく有効です。
間違えたら分かるまで繰り返すという方法を試してみてください。

これは仕事にも応用できます。
できない所を絞って反復練習をすれば、その仕事もスキルもアップします。
ぜひ、参考になさってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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