「人を動かす」と「北風と太陽」の関係

今日は2018年4月24日ですが、本日19時から『人を動かす』というデール・カーネギーさんの本の読書勉強会を開催します。

「人を動かす」というのは単に人を操作するという意味ではなくて、自分の内面を変えるという自己啓発に関する話です。

ここで、イソップ童話で有名な『北風と太陽』に関連させて『人を動かす』の基本コンセプトを見ていきたいと思います。

『北風と太陽』についておさらいをします。
太陽と北風がそれぞれ「自分の力が強いのだ」と主張をします。

そこで、旅人のコートをどちらが脱がせることができるか勝負をします。
北風はビュービュー風を吹き付けて無理矢理コートを剥ぎ取ろうとしました。

しかし、旅人はコートを手放しませんでした。
北風が強制的に脱がせようと思っても無理でした。

次に太陽は旅人を温めました。
すると、旅人は自発的にコートを脱ぎ始めました。

まさにこれが『人を動かす』の本質なのだろうと思います。
強制するとかえって相手を意固地にさせてしまいます。

その一方で、相手を褒めると人を動かすことができます。
褒めるといっても、これは表面上のおべっかではありません。

本当にそう思って心から褒めることが大事です。
報酬を求めて下心を持って褒めても意味がありません。

これが褒めるということの本質です。
本気で相手の良いところを見てあげて、重要感を持たせることが大切です。

それによって相手は心が温かくなって、殻を破るのです。
相手が自ら進んで行動するように働きかけるのです。

それは説得をしたり、議論を仕掛けたり、誤りを指摘したり、非難することではなくて、相手を認めて褒めてあげることです。

そういったことから、『北風と太陽』と『人を動かす』はマッチした話で、本質を言い当てています。

「太陽になりましょう」ということを色々な事例を用いて色々な角度から言っているのが『人を動かす』です。

今日の勉強会ではそのようなお話もできればなと思っています。
『人を動かす』は色々な人間関係に使えると思うので、一緒に学んでいきましょう。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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