脳が疲れた時の特効薬!~今に集中し、呼吸を意識してみよう!!

今回の「前を向いて歩こう」は脳が疲れたときのリラックス法についての、私の経験則も踏まえたお話をしてみたいと思います。

モチベーションが上がらなかったり落ち込んでいたりメンタル的に上手くいかないときというのは、既に起きてしまった過去のことを悔やんだり、まだ来てもいない未来について不安になってしまっています。

現在ではなくて過去や未来に意識がいってしまうと不安です。
そのときこそ、今自分ができることに気持ちを集中できると楽になることがあります。

そうはいっても、そういうふうにできないからみなさん苦労しているのです。
どんな場合でもコントロールできることがあります。

それは呼吸です。
生きている以上、必ず呼吸はしています。

そして、吸う・吐くという反復運動のプロセスは必ず自分の脳のホルモンや意識に関係しています。

特に吐くときにリラックスするといいます。
今自分が一番意識しやすい呼吸を意識します。

興奮しているときやため息をついているときは呼吸が浅くなりますが、そのように呼吸が乱れているときには気持ちが落ち込んでいるのです。
そうしたら、呼吸を整えることが脳のリラックスには一番良いと思っています。

私が昔からやっているのは、自分が興奮したり、メンタル的にいまいちなときは吸うのを早めにして、吐くのを吸うときの3倍ぐらい長くします。

3秒で吸って10秒で吐くというようにします。
そうするとだいたい15秒で吸う・吐くを行うので、それを4回か5回繰り返すと1分間で4・5回吸う・吐くという呼吸をやってみます。

これを10回~15回繰り返していると3分ぐらい経ちます。
そうしている間に呼吸に意識をするので、今に気持ちが集中します。

そうすると、過去を後悔している暇もないし、人間というのは同時に2つのことをなかなかできないので、今の呼吸に集中すれば過去に囚われる暇もないですし、今の呼吸に集中すれば未来に対して不安になるという気持ちも追い出されます。

私は吸うのが3秒で吐くのが10秒ですが、長くて大変ならば吸うのが2秒で吐くのが5秒というように調整してください。

吸うのは緊張を呼び起こすイメージがあるので吸うのは短くして、吐くときに長く時間をとります。

これは仕事で上手くいかなかったり、人間関係で失敗したときなどに使える方法です。
私はこの方法で何度か救われていますので、緊張しそうになったらこれをやってみてください。

呼吸法は侮れません。
仕事や勉強でスランプになりそうなときに使うのはもちろん、リラックス効果があるので寝る前にも応用できます。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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