忘れることを恐れずに、どんどん先に進もう!

今回の「頑張ろう日商簿記1級合格」は、インプットの考え方についてお話しします。
柴山式ではインプットをある程度圧縮して、短期多回転を推奨しています。

じっくり長い年月をかけて人格を養成するならば色々な授業の進め方もあるのかもしれませんが、資格試験は限られた時間の中で結果を出すという実用性が問われている試験ですので、効率を考えます。

テキストの最初から全て理解しないと次に進まないというやり方をしていると、全体像が見えません。

まずは理解半分、あるいはやったことを忘れたとしても恐れずにどんどん先に進んで、早くテキストの全体像を押さえることが大切です。

ですから、できる・できないは気にしないでどんどん先にいって、その科目の全体の流れを知って、早く1回転して、2回転目・3回転目も早くします。

こうやって全体を回す期間を短くして3回転4回転したほうが、あとで応用力が利くのです。

実力テストですから、定期テストと違って試験範囲が決まっているわけではありません。
どこから出るのか分からないのです。

ですから、1回転目は入門レベルを全体で回して、2回転目は基本レベル、3回転目は応用レベルというように、回転数が進むに従ってレベルを上げればいいのです。

最初から難しい所を理解しようとしなくてもいいのです。
各単元には必ず易しいものと難しいものが混在しています。

最初から難しいものも全部理解しようとするのは大変なので、易しいものだけ全体を回すのです。

そして次に少しだけレベルの高い部分を回していきます。
レベルごとに1回転するというふうに、スピーディーにやっていきます。

分からない所は飛ばしていいです。
そうやって何度も何度も回転させてセンスを磨くのが資格試験の勉強の王道です。

忘れることを恐れずにどんどん先に進んで、まずは易しい部分だけで全体を回して、2回転目3回転目に突入してください。

短期多回転のインプットが合格の第一歩です。
楽しんで頑張ってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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