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計算問題の処理能力を高めよう

今回の「頑張ろう日商簿記1級合格」ですが、個別問題の処理の能力を高めるということについてお話をします。

「処理の能力が高い」ということには2つの要素があります。
1つは計算問題の処理の正確性が高いことです。

もう1つは処理のスピードが高いことです。
この2つの要素が合わさると処理能力が高いといえます。

このような図を描いてみました。
縦軸が正確性、横軸がスピードです。

スタートの段階は問題に慣れていないので4番です。
一番望ましいのは1番の状態で、次が正確であることと、その次にスピードが速いということです。

スピードが速くても不正確では正解にはなりません。
ということは、望ましい順番としては1番が正確かつスピードが高い、2番目は正確だけれどスピードがやや遅い、3番目はスピードが速いけれど不正確である、4番目はスピードも正確性も低いという初心者に近い状態です。

では、4番からスタートしてどこを目指すかというと、スピードを早まるほうではなくて、ゆっくりでも良いから正確にやるほうを目指します。

まずは決められた正しい手順をゆっくりで良いので正確になぞります。
正確性がある程度高くなったらスピードを速めてください。

まずはゆっくり正確に問題を解いて、繰り返していくうちにスピードが早まるというように、正確性を第一に考えてください。

まずは正確性、次にスピードです。
この順番で落ち着いて丁寧に1つ1つじっくり勉強を進めてください。
慌てる必要はありません。

あなたの理解できるスピードに合わせてやっていけば、いずれあなたに合ったタイミングでマスターできるときが来ます。
落ち着いてコツコツ頑張りましょう。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級の合格、そして成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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