勉強の習慣を作り上げる「3つの要素」~7つの習慣を参考に~

今回の「頑張ろう日商簿記1級合格」ですが、簿記の勉強などを例にとって、勉強の習慣を作り上げる3つの要素について考えてみたいと思います。

 

7つの習慣」の序章にあたる部分に「人生の扉を開く」という項目があります。

「習慣の3つの要素」というのがあり、知識・スキル・やる気の3つの交点が習慣で、らせん状に上にグルグル回っていくイメージです。

読んでいて思うのですが、習慣の中でも悪い習慣を良い習慣に変えていくために、まずは正しい原則を知って、なぜやるのかという必要性を知らなければいけません。

 

必要性を知る前提だと思いますが、正しい原則を知ることによってなぜそれが必要かということと、それは何なのかということを知ることが知識です。

 

次に、原則を知っているだけでは駄目で、実際にどうやるかという技術が分からなければいけません。

 

例えば「その他有価証券」というような簿記の知識があったとして、「その他有価証券」というのは何なのかということと、なぜあるのかということを知った上で、どのように会計処理をするのかという扱い方を習得します。

 

しかし、知識も技術も分かったとしても、それを反復練習してマスターしたいというやる気がなければ、それは簿記を勉強する習慣づけにはなりません。

 

ですので、知識を知って、スキルを知って、それを実践する「やる気」という第3のフィルターがあってはじめて実際に行動に移して習慣になります。

 

これを1サイクルさせるとそれなりにレベルが上がりますが、さらに知識や技術を深めて反復していくというサイクルを繰り返すうちに、知識・スキル・やる気が高まっていき、かなり高いレベルで習得度が増していくと思います。

 

何もない状態の習慣、あるいは自分の癖を持った状態の習慣、できない習慣からできる習慣に変わっていくという形で、「7つの習慣」の習慣の3つの要素を参考に、簿記の勉強の項目ごとの知識レベルを上げるプロセスについてお話をしました。

 

知識・スキル・やる気の循環によって徐々にレベルが上がっていきます。

これを意識して頂くと、勉強にも身が入って楽しくなると思います。

ぜひお試しください。

 

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格とスキルアップを心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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