起きる時間を一定にして、生活のリズムを保つ

前を向いて歩こう。
今回のテーマは『起きる時間を一定にして、生活のリズムを保つ』といったテーマでお話をしてみたいと思います。

12月は忘年会シーズンなので遅くなったり、場合によっては2次会3次会と盛り上がって、午前様になることもあるかもしれません。

普段に増して飲む機会が増える、これは1月の新年もそうなのでしょう。
お酒が好きな方はいつも飲む口実を探しているところがあるのかもしれません。
12月というのは生活のリズムが乱れやすいです。

社会人の方に限らず、簿記検定や公認会計士、税理士といった目標をもって勉強をしている方もいらっしゃると思いますが、大事なのは生活のリズムをできるだけ一定に保つかです。

ハレの日とケの日といいますけど、ケの日というのは普段の日常生活で、ハレの日というのは盆暮れ正月や誕生日、パーティーや記念日など、そういったときにはたまには羽目を外すのもいいと思います。

しかし、極力普段の日はリズムよく生活をしたいです。
毎日の積み重ねというのは仕事でも勉強でも成功する秘訣だと思うので、やることはしっかりやる、ルーチンワークはしっかりやるのを維持しておきたいと思います。

前の日、飲み会で遅くなったり、何かのイベントで遅くなったといったときに、次の日どうしても寝坊したくなります。

たとえば3日連続続いたら3日連続遅くなるのはまずいので、1回か2回は仕方ないと思いますが、どうしても遅くなるときでも、極力、朝起きる時間は一定にしたほうが良いんです。

「6時に起きる」と決めたら6時に起きます。
「5時に起きる」と決めた人はできるだけ5時に起きます。

そうすると「睡眠時間が3時間や4時間で少なくなるじゃないか」ということもありますけども、次の日運転したり危険作業をすることがないならば、原則論としては、起きる時間を一定にしておけば、前の日少し睡眠が足りなくても次の日早く寝られます。

意外によくないのが、前の日寝るのが遅かったからといって睡眠時間を同じにしようとして、そのぶんだけ遅く起きてしまうということです。

生活習慣が乱れる第1歩は起きる時間が遅くなることなのです。
僕も若い頃だったら徹夜1回2回しても大きな病気になったわけではないので、大学生のときは前の日レポートがあったら徹夜して学校に行ったりしました。

車を運転するときは危ないので、休憩を取りながら、そこはうまく自己責任でお願いしたいのです。

一般論で言った場合は、前の日の睡眠時間が普段の半分になっても、1日ぐらいならそんなに健康に大きな支障はないです。

僕はお医者さんではないですけど、1日2日ぐらい睡眠時間が少なくなっても朝起きる時間はピシッと決めたほうがいいです。

睡眠時間を一定にするというよりは起きる時間を一定にしたほうが、僕の経験上は大きく失敗しないと思います。

前の日に寝るのが2時であっても、いつも起きるのは5時と決めていたら5時に起きればいいのです。
6時なら6時で起きればいいのです。

概ね5時から7時の間で起きる人が多いのかと思いますが、起きる時間が決まっているのならば、前の日がいくら遅くてもできるだけその時間に合わせます。

眠かったら昼寝やすきま時間の睡眠を使って調整すればいいのであって、起きる時間は遅くしないほうが生活リズムを崩さない、良い防衛策ではないかということです。

寝る時間は不安定でも起きる時間を一定にすれば、自然と寝る時間はあなたの快適な睡眠時間に戻ってきます。

寝る時間を一定にしようと思ってもなかなか難しいです。
寝られないときもあります。
寝られないときだろうが寝られるときだろうが、ともかく起きる時間を一定にします。

1日の始まりが大事なので、決めるのは起きる時間だと思います。
「この時間に起きる」と決めたら、その時間を守ります。
ほぼ徹夜に近い状態でも、その時間になったら起きます。

そのあと眠かったらまた寝るのは仕方ないかもしれませんが、「起きる」という習慣を体に刻み込ませるという意味では「6時に起きる」と決めたらずっと6時に起きます。

「5時に起きる」と決めたらずっと5時に起きます。
たとえ前の日が2時になろうが3時になろうが4時になろうが、5時に起きると決めたら5時に起きます。

そのあとどうするかはご自身の体調で決めてください。
起きる時間は1度決めたらできるだけそれは貫くべきだと私は思います。
それが勉強であれ何であれ、リズムを一定に保つ秘訣かという気がいたします。

私が公認会計士の受験生時代にもそのように気をつけていました。
やはり起きる時間が一定していると体のリズムが安定すると思います。

睡眠時間も大事だけど、睡眠時間よりも起きる時間かと思います。
そこさえしっかり決まれば、眠くなれば勝手に寝ます。

早く寝ようと思って焦るよりも、早く起きて、眠くなったら寝るというふうに、自然と適正な睡眠時間に合わせて寝る時間も決まるので、寝る時間を決めるよりは起きる時間を先に決めた方がいいと思います。

これはあくまで私の個人的な意見なので、いろいろな考え方があってもいいとは思いますが、私の過去の限られた人生経験では起きる時間を決めたほうが何となく生活のリズムは保ちやすいかなという気がいたします。

ご参考になったでしょうか。
私はいつもあなたの成功を心から応援しております。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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