2015年6月(第140回)の合格スケジュール!

がんばろう日商簿記1級合格、今回は「2015年6月の1級合格プラン」というテーマでお話をしたいと思います。

明日から10月に入り、2014年もあと3か月です。
来年はの6月14日が試験だと思われるので、それを想定して来年6月の第140回試験の学習プランを考えてみます。

今から試験までは8か月半ぐらいで、256日あります。
1日平均2時間の勉強時間とすると500時間を超えますが、お勤め方もいらっしゃると思うので、平日は2時間にして土曜日は少し頑張って3時間にやって、日曜日は予備日としてお休みにします。

週に1日はお休みが取れるところが、このプランの余裕があるところです。
そうすると、1週間あたり13時間になります。

祝日など、時間のある日には1日3・4時間頑張って時間を稼げばいいということです。
ゴールデンウィークや年末年始なども考えると、これから祝日はたくさんあります。
それを考えると20時間ぐらいは積み上げができると思います。

少なめにみて36週間あります。
36週×13時間としても468時間できますので、それに10時間か20時間ぐらい足せば、以前マエムラさんなどが合格をした480時間に到達しますので、ほぼ合格してもおかしくない力がつきます。

500時間に到達するには、土日や祝日などを使えばいくらでも上積みできます。
平日は2時間で構いません。

柴山式にはCD講座というのがありますので、音声で授業を聞くこともできますので、通勤電車の中などで勉強することもできます。

柴山式の講義は少なく、40時間で終わりますので、それに復習を60時間ぐらいやって、合計100時間を10月と11月の2か月で終わらせます。

そして12月から翌年2月までの3か月は、例題にウエイトを置いて、180時間のうち120時間は例題をやってください。

3月に入る頃から過去問を手がけて、ここからは過去問を中心に180時間勉強してください。
例題の復習を2割ぐらい入れながら、150時間ぐらいは過去問をやって、30時間から50時間を例題という形で勉強します。

6月になったら、例題で弱いところと過去問の苦手な部分を30時間ぐらいかけて勉強するのが良いと思います。

最初の2か月が講義、12月から2月が例題中心、3月から5月が過去問中心、6月に直前の総まとめ、このようなスケジュールで合格できると考えます。
ぜひ、このプランで簿記1級合格を目指してください。

私はいつもあなたの簿記1級合格を心より応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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