大学生が効率的な学習ができる柴山式講座を受講し見事1級合格!第162回日商簿記検定1級合格体験記(F.K.様)

大学生が効率的な学習ができる柴山式講座を受講し見事1級合格!

2022年11月実施の第162回日商簿記検定1級に見事合格されたF.K.様より、
合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定1級合格体験記 F.K.様/ 大学生

【合格回】第162回受験
【点数】75点
【点数の内訳】(商簿 12点/会計 21点)(工簿 22点/原計 20点)
【勉強期間】16か月
【1日平均】①平均3時間くらい ②2〜6時間

柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

インターネットで日商簿記1級の学習方法を検索した際に知りました。

簿記1級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

独学で2級を学習した際に、簿記が面白く感じ、発展的である1級の内容まで学びたいと感じたためです。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

他の予備校より安く、通信講座のため自分のペースで学習を進められるためです。

柴山式1級講座を受講してみて、 いかがでしたか?

学習すべき内容=得点すべき内容でしたので、どこをやった方が良いか迷うことなく、学習の方針を立てられました。
合格後は公認会計士試験に挑戦していますが、財務会計論や管理会計論の計算では安定して点数が取れるように感じ、柴山式講座で1級を学んで良かったと満足しています。

私は大学で理学部を専攻しており、大学では研究室に所属していました。
研究室がある日はあまり学習時間を取ることができなかったため、長期休みや土日等に多めに学習時間を確保し、平日はインプットや間違えた問題の復習をしながら、ミニ例題の完成度を上げることに注力しました。
ミニ例題がある程度完成した、試験の2か月くらい前から過去問(10回分)を解き始めました。
過去問は得点が困難な問題が入っているため、初見の時は難しく感じましたが、正答率が高いところはどこか、もう少し学習すれば取れそうなところはどこかを明らかにしながら、繰り返し解きました。
合格後は、公認会計士試験に挑戦しています。
また、大学院へ進学予定であり、そこでは現在の専攻とは異なる会計学を専攻し、これまで学んだことを存分に活かしたいと考えています。
簿記1級は理解していくと会計の見え方や捉え方が変わる資格だと思います。
難しい資格だとは思いますが、やりがいのある資格だとも思うので、楽しみながら勉強を続けていただければと思います。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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