大学生が公認会計士試験のステップとして見事1級合格!第153回日商簿記検定1級合格体験記(M.H様)

大学生が公認会計士試験のステップとして見事1級合格!

2019年11月実施の第153回日商簿記検定1級に見事合格された
M.H様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定1級合格体験記 M.H様/ 大学1回生

【合格回】153回1級
【点数】70点(商20、会13、工13、原24)
【勉強期間】12か月
【1日平均】4時間(2~6時間)

柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

インターネットで柴山式講座があることを知りました。

簿記1級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

公認会計士を目指しており、その通過点である日商簿記1級もとっておこうと思い挑戦しました。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

短期間でかつ合格実績の多数ある点に惹かれ、受講を決めました。

柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

重要な論点のみを短期間でインプットでき、また、テキストの例題集を使い、高速回転することによって効率よく学習することが出来たと感じました。

①商会・工原のテキストや問題集・過去問を何度も何度も繰り返しました。
ノートは取らず、DVDで先生が言った内容・インターネット・図書館で調べたこと、そして質問の回答などをテキストに書き込んだり、ふせんを使ってまとめるようにしました。
勉強に時間帯については、大学への移動中や昼食休憩時間などのスキマ時間を上手く利用していました。

②商会は、まず論点とそれに対応する仕訳の暗記から始めました。
その後、なぜその仕訳をしなければならないのかと考え、説明できるようになるまで練習を繰り返しました。
特に分らないところなどは、もう一度DVDに戻って聞くこともありました。
最後は、効率よく解くために、例題を使って何度も仕訳やメモのとり方を意識しながら、練習を繰り返しやりました。

工原は、まずは勘定連絡です。
このイメージを暗記し理解することがほとんどです。
あとは、CVPなどの少し数学よりの問題を何度も繰り返しやっていきました。

③平日、休日関係なく、継続することに苦労しました。
毎日がベストコンディションではないので、そんな時でもテキストを開いて問題を繰り返し解きました。

④思い切って休むことでスランプを対処していました。
毎日継続して勉強している人のみにオススメな対処法です。
勉強期間中何度も停滞期と言って勉強しても伸びない時期があります。
そのような期間は、一度やってきたことから離れて気分転換をするべきです。
そうすることで早期に停滞期からの脱出が出来ます。

⑤柴山式講座の特徴は、例題集と問題集が一体化しているため、学習にかかる時間が一般のテキストよりも短くてすむことです。
また、重要な論点のみを集中的に収録されているので、反復練習も1回あたりの時間が短いので、数多く出来ます。
そして、個別に質問メールが送れるため、分からないところもほとんどそのままにしなくて良いです。
活用法は、合格体験記を参考にスキマ時間などを上手く利用して練習問題を何度も繰り返し解きました。
特に理解が遅れているところを集中的に取り組みました。

⑥公認会計士試験合格を目指してがんばります。

⑦試験時間は商会で1時間30分、工原で1時間30分です。
時間の使い方を過去問を使ってしっかり学習して下さい。
また、柴山式講座では捨てる論点は一つとしてありません。
何度も繰り返し解いて、テキストを完璧にしましょう。
最後まで諦めずに取り組んでください。
私はみなさんの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
柴山先生、ありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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