大学生が空き時間を利用して見事1級合格!第152回日商簿記検定1級合格体験記(飯森 真空 様)

大学生が空き時間を利用して見事1級合格!

飯森 真空 様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定1級合格体験記 飯森真空 様/ 大学生/

【合格回】152回1級
【点数】79点(商18、会17、工24、原20)
【勉強期間】12か月
【1日平均】5時間

柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

インターネットでどの予備校を受講するか探していたところ、見つけました。

簿記1級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

・2級ではもの足りなかったため、もっと難しい簿記1級に挑戦しようと思ったためです。

・また、2級合格者はとても多いため、希少価値がないと思ったので1級まで合格しておくと、より深く会計を知っていると認知されるため。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

価格の安さと、映像であるためどこでも学習ができる点がとてもよかったです。
受講開始前は通学するほどの余裕がなかったため、少し空いた時間に勉強ができるのはとても嬉しいです。

柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

本試験に必要な論点を凝縮しているため、柴山式の1級講座の範囲を十分にやっておけ
ば、合格は狙えます。
また先生は「十回読む」と言いますが、本当にそれを実行することで合格のための基礎力を身につけられることは間違いないです。
簿記1級は「傾斜配点」のある試験なので、その基礎力は、合格・不合格を分けることになります。

合格体験談

①学習スタイル

毎日少しでも勉強することを意識していました。
大学生なので空きコマの時間、予定がある日は時間を調整して少しでも時間をとれるように、自ら時間をとれるように自ら時間を作っていたおかげで、学習習慣が確立できた点はよかったと思います。
また、いつでも勉強できるように、テキストと電卓を毎日持ち歩いていました。

②科目別学習法

商業簿記については時間が経つと、すぐ忘れて解けなくなってしまうため、何回も教科書、問題集を回転させていました。
会計学は細かい論点がでてくることがあるため、過去問をやる時には問題文を見落とさないよう細心の注意を払いました。
工業簿記は最初の問題を合わせないと点数がとれないため、基本的な処理を確実にできるようにしていました。
原価計算は個別の論点で出ていることが多いので分かるところから点を取るようにしていました。

③苦労したこと

勉強時間の確保をするために、バイトや遊びを辞めたこと

④スランプ対処法

基本的な論点のミス、計算ミスはまだ基礎力がなっていないために解くことができていないような気がします。そのため、テキストに戻っての学習はもちろん、自分のミスの仕方まで知っておくことが必須だと考えております。

⑤柴山式1級の特徴と活用法

合格に必要なことは凝縮されているため、テキストをしっかりやり込んで論点の背景まで押さえることができれば、合格は近いと思います。
そのため、テキストの回転はたくさんするべきだと思います。
また、アウトプットに注力できるため普通の予備校では後半の論点が終わるころには前半の論点を忘れているということ防ぐことができています。
勉強に重要であるアウトプットの時間に重きを置いているため、早期合格者を輩出できるのでしょう。

⑥合格後のビジョン

会計士を目指して勉強中です。多様な選択肢を得ることができるため、自分がやりたいと思ったことをしやすいこと、自分の力で考えて戦略を練ることができると考えたからです。

⑦その他

経理人材、会計人材はAIに駆逐されるといいますが、会計が分かると、世間で起きた事象に対してより明瞭に見えてくると思います。
それができるかできないかでは大きな差ができると思っています。
また複雑な事象にまで説明ができるようになると思います。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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