独学から柴山式に変更で見事1級合格!第152回日商簿記検定1級合格体験記(H.N様)

独学から柴山式に変更で見事1級合格!

2019年6月実施の第152回日商簿記検定1級に見事合格された
H.N様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定1級合格体験記 もぐら様/ 公務員

【合格回】152回1級
【点数】79点(商21、会15、工23、原20)
【勉強期間】柴山式をはじめて計約12か月
【1日平均】平日:2時間、休日:3~5時間

柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

独学の勉強に限界を感じはじめ、インターネットで見ていたところ、たまたま見つけました。

簿記1級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

財務諸表をしっかり読めるようになりたいと思ったからです。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

・とあるインターネットサイトで評価が高かったこと。

・また、直近の合格体験記もホームページ上に掲載されており、信ぴょう性が高いと判断したこと。

柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

・とてもあっさりしたような内容ですが、短い期間に何度も復習することができたため、合格のために必要な論点とそうでない論点を、自信をもって見極められるようになりました。

合格体験談

①学習スタイル

まずはテキスト例題を何回も繰り返すことに集中しました。
テキストは裁断して、いつもカバンに入れてこまめに復習していました。
次に、過去問を解き、間違えたところやケアレスミスしたポイントをノートに書きだしました。
どうしても苦手な論点は、問題集を積み増しました。
直前期は、ケアレスミスノートと理論部分の暗記に重点を置きました。

②科目別学習法

(1)商会

過去問や問題演習を繰り返す中でのケアレスミスをノートにメモしていきました。
書きなぐっただけのこのノートを何回も読んだことが合格に直結したように思います。
また、苦手な論点は追加問題集(ステップアップ問題集/大原出版)を使用しました。
ただし、あくまでも柴山式テキストを深く理解するために使用したので、あくまでも苦手論点の補強という位置づけで活用しました。

(2)工原

最近の本試験は、基本レベルの問題が組み合わされた総合問題が多いと思います。
柴山式テキストを繰り返した後、苦手論点に追加問題集(とおる簿記テキスト3冊/
ネットスクール社)で基本問題集をくり返しました。

③苦労したこと

職場異動や残業もあり、なかなか勉強時間を確保できなかったことです。
また、試験数か月前に子どもが生まれ、育児にもヘトヘトになりながら勉強をしていました。
机に座れる時間も限られるので、子どもを抱っこしながらケアレスミスノートを読んでいました。
逆にそれが集中できたのかもしれませんが、今となってはとても思い出深いです。笑

④スランプ対処法

スランプというか、過去問にはテキストに載っていない問題が出てきて意欲が下がることがありました。
ただこのようなマニアック論点にはほとんど配点がこないと思いますし、もう1回出題されても、誰も解けないだろうと割り切って、自信のある論点を増やすことに注力しました。

⑤柴山式1級の特徴と活用法

75点での合格を目指す柴山式の発想はとても合理的だと思います。
私自身、何度も不合格をくり返していたときには、もっと細かく、マニアックな論点の学習が必要なのか、過去問で点が取れてもなぜ本試験にあと少しで落ちるのか・・・とても悩んでいました。
ワラをもすがる思いで柴山式をはじめましたが、ここが大きな転機だったと思います。
柴山式で学習範囲を定め、その論点を集中的に学習すれば、合格圏に十分入っていけると思います。

⑥合格後のビジョン

こんなところでいうのも何ですが、私の場合は燃え尽きました。。。
しばらく会計の勉強はお休みしたいですが、それほど追い込まれて勉強していたのだと思います。
ただし、学んだことは仕事でも役立つと思うので、それが楽しみでもあります。
しばらくしてから、また視野を広げて次の目標を見つけたいと思います。

⑦その他

仕事の関係で、継続的な学習ができなかったため、これまでに市販のテキストで断続的にチャレンジしていたのですが、いつのまにか今回で6回目の受験となりました…。
柴山式をはじめたのは2018年4月で、11月に5回目の受験をしました。
正直、手応えはあったのですが、ケアレスミスから大量失点をしてしまい、65点で不合格となりました。
とてもくやしく、合格発表後、2019年2月より学習を再開し、6月の試験で合格できました。今回の試験の自己採点は多くみて67点でした。
あれだけ勉強したのに、焦って計算ミスしたり、問題の途中で時間切れとなったり、前回の試験よりも手応えがなく、かなり落ち込んでいましたが、傾斜配点の影響もあり、79点まで点数が上がりました。
結果からいえば、やはりとるべき論点をとったことで、大きな傾斜配点の恩恵を受け、合格できたと思いますし、柴山式の発想が正しかったのだと実感したところです。
そもそも簿記1級は、楽して取れる資格ではありません。
私自身、つらく、苦しい気持ちで勉強していました。
税理士や公認会計士の受験生でもなく、会計を専攻したことのない私でも合格できました。
次はあなたの番です。
あきらめないでがんばってください!

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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