第150回日商簿記検定までの学習期間を計算してみよう!

今日は2018年6月21日です。
第150回日商簿記検定が11月18日に実施されますが、それまでの日数を確認してみたいと思います。

6月24日から学習をスタートすると仮定します。
試験日の前日(11月17日)までが学習期間と考えます。

そうすると、6月が7日、7月が31日、8月が31日、9月が30日、10月が31日というふうに、このあと6月から11月までは31日まである月が3回(7月・8月・10月)あります。

計算すると前半(6・7・8月)が69日、後半(9月以降)が78日で、合計147日で、ちょうと21週間あります。

前半で基礎力を改めて確認して、後半は過去問をガンガン解くというやり方もあると思います。

色々なやり方があると思いますが、簿記2級の勉強が終わってこれから簿記1級を目指す方は、できれば500時間前後の勉強時間がほしいので、1日3時間強のペースになります。
1日3時間とすると、だいたい450時間です。

あとは祝日と土日があるので、そこに1時間ぐらいプラスすると50時間ぐらい増えると思います。
そうすると、ほぼ500時間頑張れます。

土日祝日はプラス1時間して4時間頑張ると500時間は可能なので、今からすぐに勉強を始めれば第150回の試験に間に合う可能性は多少あります。

来年6月の試験を目指すにしても、1年近く先なので、間延びしてしまいますから、まずは11月にある程度力を付けてしまいます。

そこで70点の合格は無理だとしても、50点ぐらいの力が付いたら後が楽になります。
400時間ぐらいの勉強でもいいので、次の150回に向けて頑張ってしまいます。

合格には少し力が足りないかもしれませんが、50点前後を目標にして、一通り勉強を仕上げてしまいます。

過去問を5回分ぐらいを5回転してください。
本来ならば10回分以上を5回転してほしいですが、過去問を5回ぐらいしてください。

ちなみに、過去5・6回ぐらいの総合練習で受かった方もいらっしゃいます。
レアケースですが、可能性はゼロではないので、400時間ぐらい勉強して、まずは本試験で基礎力の確認をしてください。

400時間の勉強もそれなりの実績になりますから、まずは11月に頑張ってみてください。
そこから半年以上頑張れば、来年の6月にはもう少し余裕をもって試験に臨めます。

ですから、11月にある程度仕上げてしまってもいいです。
その場合、2時間か2時間半の勉強でも400時間ぐらいはいけると思うので、頑張ってみてください。

3時間できれば400時間は確実に超えるので、問題の巡り合わせによってはかなり良いところまでいくかもしれません。

簿記3級を受験される方は時間が余るので、勉強を始めるのは9月からでも間に合います。
なぜかというと、50時間で合格できるからです。
1日1時間で50日勉強すれば良いので、9月か10月に勉強を始めれば間に合います。

簿記2級の場合は100時間ぐらい必要なので、1日1時間勉強をするならば8月ぐらいからやるとちょうど良いと思います。

簿記3級と簿記2級の同時合格を目指している方は今からすぐ始めると良いです。
1日1時間勉強をするならば、50時間と100時間で150時間あると良いと思うので、今から1日1時間ペースで簿記3級と簿記2級の同時合格が目指せます。

そういう意味では、初心者から始めて同時合格を目指すのは一番リーズナブルかもしれません。
残り日数を参考にして、簿記の学習戦略を立ててみてください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級・2級・3級の合格、さらには簿記の学習を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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