合格の成功イメージを、細かく描写してみよう!

これは日商簿記検定1級だけではなくて簿記2級や簿記3級にも通じる話ですし、他の資格試験や仕事など、色々な未来の成功のイメージを持つということについて、一般例も踏まえてお話をしたいと思います。

未来のことは誰にも分からないのですが、未来の成功した自分の姿を具体的に脳に持っている人というのは、それに引き寄せられて自分の行動も変わりますし、その行動に合わせて周囲の環境も徐々に変化していくものです。

ですから、悪いイメージを持つよりは成功イメージを持っていたほうが良いです。
合格の成功イメージを映画のワンシーンのように細かく具体的に書いてみるということをお勧めします。

昔、アメリカで何かの調査があって、成功した人は大学卒業のときに明確な成功のイメージを文章で事細かく、成功した未来の何年後かの自分の姿を映画のワンシーンのように具体的に描写して、そのイメージを持ち続けた人というのは成功する確率が高いという実験結果があるのです。

例えば、今は2018年の6月下旬ですが、これから勉強を始めて11月18日の簿記検定を受けました。

そのあと12月に発表がありました。
そのときに、自分で合格したときのイメージを書いてみると良いです。

2018年12月○日 夕方 インターネットの合格発表で自分の受験番号を発見!思わずガッツポーズをして雄叫びを上げた。
成功したときのイメージを文章に書いてみます。

自分の目標や理想を実現したときの姿の周りの状況、例えば「外は晴れている」「簿記のテキストが置いてある」という感じで事細かく、見るもの、聞くもの、触るもの、臭いなど、色々な状況を事細かく未来のシチュエーションを作るのです。

その未来のシチュエーションに引き寄せて、今の行動を計画していきます。
あなたの脳味噌には90パーセント以上眠っている潜在能力があります。

この潜在能力に働きかけるには、良いイメージをたくさん与えることが大事です。
合格したときに着ているもの、髪型、声、表情も事細かく描写してみてください。

小説のワンシーンのように劇的に書いてみてください。
そうすると、そのシーンを将来手に入れるために頑張ろうとモチベーションが上がります。
ぜひこの方法を実践してみてください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級・2級・3級の合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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