例題をマスターすると、影響の輪が広がって合格に近づく!

普段の勉強の中で私は2つ重要なことを申し上げています。
1つは例題・ミニ例題をマスターして、パーツに磨きをかけることです。

もう1つは、過去問などの総合問題をしっかりと解いて実践力を身に付けることです。
実践力を身に付ける前提として、部品としての例題・ミニ例題のマスターは欠かせません。

そこで、いつも私が申し上げている7つの習慣の「影響の輪」「関心の輪」というチャートに関連させて、例題をマスターするということはどういうことかお話をしたいと思います。

4月26日時点では、あなたは影響の輪の中の例題の実力を高めることしかできません。
関心の輪の中にある「合格をしたい」という気持ちは操作できません。

試験委員が作る問題は操作できませんし、解答した後の採点もできません。
ですので、影響の輪の外にある「合格をしたい」という結果を求める部分はあまり意識しなくても良いのです。

意識すべきは、その前提としての影響の輪なのです。
4月26日の段階では148問の例題・ミニ例題を解くとします。

ここで9割ができなかった場合、影響の輪が小さいです。
ですから、影響の輪の外にある「合格したい」という結果に対しては非常に遠い距離にいます。

私たちができることは影響の輪を広げること、すなわち例題・ミニ例題をマスターすることです。

ですので、ここに意識を集中させて時間を使うべきなのです。
何度も繰り返していくうちに100パーセント近く解けるようになります。

そうすると、1か月半後には成長したあなたがいます。
影響の輪が広がって、ミニ例題・例題の148問すべてがAランクになりました。

Aランクというのはスムーズに解けるということです。
影響の輪が広がると一気に合格に近づきます。

これに過去問の徹底練習を行うと、かなりの確率であなたは合格に手が届くでしょう。
影響の輪を広げて、つまり例題・ミニ例題を徹底的に反復練習して、合格に近づける作業が普段の受験勉強の対策だと考えれば良いわけです。

あなたの影響の輪である例題・ミニ例題をしっかりとマスターして、本番に臨んでください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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