第147回日商簿記検定1級の合格報告を受けました

昨日、メールで嬉しい合格発表のご連絡をいただきました。
1月中旬になって日商簿記検定1級の合格発表も出始めている状況です。

簿記1級というのは合格率10パーセント前後の難しい試験ですので、専門性が高いです。
もちろん、努力をすれば誰もが合格する可能性はありますが、巡り合わせもあります。

合格された方は喜んでもいいですし、万が一残念な結果になったとしても落ち込まないでください。

年に2回試験はあるので、繰り返していけば必ず受かると考えて頑張っていただきたいと思います。

簿記1級に合格するために大事なものは、柴山式ならば例題やミニ例題ですが、基本的な問題を全範囲漏れなくできるようになることです。

その上で過去問のような総合問題を10回分以上コツコツ繰り返して、基礎力と総合力のバランスを身に付ける以外に方法はありません。

すべてのテーマについて合格するために必要な点数が取れるようになることが大事です。
総合問題とはいえ、1つ1つの細かい問題は例題レベルの知識の積み重ねであることが多いです。

現在の試験問題は例題レベルの内容がしっかり解ければ7割以上取れるようにはなっているので、例題と過去問をやることで対応できます。

あとはどれだけ煮詰めるかです。
1発目で受かる場合もあれば2回目3回目の受験でスパッと当たるときもあるので、そこで合格すればいいのです。

簿記1級は専門的な資格ですし、合格したときのステータスは違いますので、継続して1級の勉強を楽しんでいただきたいと思います。

とにかく合格された方はおめでとうございます。
そして、これからも簿記の勉強を続けてください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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