試験直前2日前にできること

今日は2017年11月17日です。
2日後の11月19日には日商簿記検定の本試験があります。

多くの方はこの2日間で5時間~10時間は勉強すると思います。
そのときにお勧めしたいことが2つあります。

1つは、個別問題で最も苦手なものを10個選んで解きます。
同じ問題が本番で出たら解けなくて不合格になる可能性があるものです。

要するに、重要性が高いのに苦手な問題を10個選んで解いてみるのです。
3時間で10個解くとしたら、1個15分ぐらいで解いてみます。

あるいは、5個を何回転かしても良いです。
これが3時間の使い方です。

残りの3時間は、過去問や予想問題など、本試験と同じ形式の総合問題を1回分解いてみて、時間配分のシミュレーションをしてください。

このときは難しい問題ではなくて、易しい問題にしてください。
直前期に難しい問題に手を出してモチベーションが下がるよりは、比較的解きやすい問題や、できれば70点以上を取ったことがある問題を用意してください。

その問題を解いて、時間配分と解答手順をもう一度確認してください。
この2点をお勧めします。

このようにして、良いイメージをもって本試験に臨んでもらいたいと思います。
頑張ってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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