本番の試験では、知らないテーマが一割くらい出ると考えておこう!

これは簿記1級に限らず簿記2級や簿記3級でも言えることですが、本番の試験で事前に学習していなかったテーマや出題形式が出題されることがたまにあります。

普段の勉強で完璧主義になりすぎてしまうと、少しでも分からないことが出てくると先に進めなくなるという癖をつけてしまうと、本番でもその癖が出てしまいます。

たとえば途中で知らないような資料や知らない出題形式や知らないテーマが1行でもあると、「あれっ!?」と思って動揺してしまって次の解答に影響を及ぼしたり、思考が止まってしばらく動けなくなってしまうことがあります。

普段の勉強から意識してほしいのは、どんなに勉強しても1割ぐらいは全く見たことがないような論点も出てきます。

しかし、問題文の指示に従って分からないなりにも国語力を使って解いてみると、解答できてしまう場合がいくつかあります。

知らない言葉が出てきても、そのあとの問題文に書いてある条件や指示の中で知らない部分を補ってくれることがよくあります。

出題者もそこまで冷たくはありませんので、特に過去問を見て初めて出るテーマについては解き方をある程度言葉で指示します。

あとはその通りにできるかどうかなのです。
もちろん全てがそうではありませんが、そのように親切に誘導してくれることもあるので、諦めないでください。

知らないテーマが出るものだと心の準備をしておけば慌てることもありません。
極端なことを言えば、100点満点のうち30点は落としても受かるのです。

知らない部分というのはせいぜい1割か2割なので、基本的な部分をしっかりとやっていれば問題ありません。

問題文の指示に従って解答して部分点を積み上げれば、7割以上取れるような形になっていると信じて頑張ってください。

柴山式では基本的な処理をしっかりとマスターして、本番で工夫をして7割以上で合格された方も毎回いらっしゃいます。

自分の目の前にある教材を信じて、本番では1割ぐらいは知らないテーマが出ると思って勉強してください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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