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第137回日商簿記検定1級合格体験記(M.K.様)

2014年6月の第137回日商簿記検定1級に見事合格された
M.K.様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。


  








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■柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

 インターネットで柴山式が紹介されたページを見た。

■受講する前には、どんな悩み(またニーズなど)がありましたか?

 簿記2級の知識のみでは社内の経理業務を理解することが出来なかった。

■第1級講座を申し込む前に、どんな心配(または不安、リスク、心理的な障害など)がありましたか?

 簿記2級と比べるとかなりレベルが上がるので、途中で挫折する懸念はあったと思う。

■柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

 予備校などと比べて価格が安かったこと。
 繰り返し学習できること。
 短時間の学習で合格を目指せること。

■柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

 CD教材による目でのインプットはスキマ時間での学習に最適であった。
 問題ごとに重要度が設定されているので、完全独学よりも効率的に学習が進められたと思う。

■私の合格体験談

 簿記1級の学習を始めるにあたり、自分の生活環境から考えて、通学ではなく、独学での取得を前提に考えました。しかし、完全な独学では、どこかで躓くことがあると思い、独学に近く、かつ学習のフォローがあるような方法を探し、柴山式を受講することを決めました。
 柴山式では、インプットで使う教材において、問題ごとに重要度が設定されていました。個人的にはこの点が完全な独学と比べて決定的に違う点であり、メリットであると感じています。
 短期間での合格を目指した講座であり、確かに重要度の高い部分を完璧に身につければ、合格点を取ることができるような講座になっていると感じました。
 学習はインプットを完了させてからアウトプット(過去問)に移るという形で進めました。
 インプットの段階では復習を重視していました。復習中心の学習だと学習が進むに連れて、新たな知識のインプットと過去の学習の知識定着でかなり苦しい時期がありましたが、復習を重視するというスタイルは変えないようにしていました。講義を聴いた直後では、理解できなかったことが2回目、3回目の復習では理解できるということが少なからずあったので、すぐに理解できなくても、ある程度は割り切って学習を進めていくようにしていました。
 過去問は最初はほとんど解けないという状態でしたが、繰り返し説くことによって、徐々に対応できるようになりました。
 今思えば、インプットの段階でアウトプットも少し意識して勉強を進めていけば、もう少しスムーズだったかもしれないと感じています。
 短期合格を目指す場合は、インプットの段階で過去問などにも少しずつ取り組んでいく必要があると思います。
 自分の場合は結果として短期合格を実現することはできなかったですが、繰り返し学習が可能で、ブランクがあっても、再挑戦できるのも柴山式の特徴であると思います。
 継続して学習したことにより、会計に対する理解がより深まったと思うので、そういった意味でも、柴山式の講座を受講してよかったと思っています。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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