第135回日商簿記検定1級合格体験記(前村 渉 様)

2013年11月の第135回日商簿記検定1級に見事合格された
前村 渉 様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。

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■合格年度     平成25年 第135回
■勉強期間    4か月
■平均勉強時間  1日の4時間くらい
■点数      71点
■点数の内訳  (商簿15点 /会計18点)(工簿16点/原計22点)


日商簿記対策講座合格体験記
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柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

簿記1級講座をネットで調べていく中で出会いました。

受講する前には、どんな悩み(またニーズなど)がありましたか?

1級の商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の全てを一人の講師が教え、かつ公認会計士の資格をもった講師であるという条件でいろいろ探していました。

第1級講座を申し込む前に、どんな心配(または不安、リスク、心理的な障害など)がありましたか?

・講義回数・講義時間が他の大手専門学校と比べて、非常に少ないものであったので、不安というよりも、むしろ不思議でした。
合格した今でも不思議に思います。
・難しいことからまた逃げてしまう自分がでてくるのではないかという不安がありました。
・2007年6月の2級合格から6年間の空白時間があっての1級受講でしたので、ついていけるのか不安でした。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

・YouTubeに動画を定期的にアップされていて、内容についてもとても具体的でプラクティカルなものであったため、柴山先生についていこうと決心しました。
・全科目の講義を柴山先生一人で行うということが条件にはまりました。
・柴山先生が公認会計士の有資格者であり、講師歴や実務の実績に信頼を置くことができました。

柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

・会計のプロになるための核をつくることができました。
・講義はSHARPのBIG PADで進めていき、またあらかじめ板書が作成されていますので、とてもシステマティックで、進行もスピーディーでした。
・「最小限のインプットでぎりギリギリ合格」というコンセプトの1級講座はごこにもありませんので、柴山先生のフロンティア精神に対して本当にリスペクトです。
・柴山先生は会計だけではなく、正しい勉強法も教えて下さるので助かりました。
講座の副産物です。

私の合格体験談

この度、柴山先生をじはじめとする柴山会計ラーニングの方々のサポートのおかげで、135回日商簿記1級に合格することができました。
私の合格体験記が後に続く柴山式生徒の方々の一助になれば望外の幸いです。
簿記1級を目指したきっかけは、コアコンピタンスを一つ作りたいと思ったからです。
それは私にとって会計です。
その道でプロになって食っていけるようになるための最初の壁が日商1級です。
全てはここからはじまると思いました。
1級に合格することで、「会計のプロとして食っていくんだ。」とアピールすることができますし、その本気度の客観的な尺度にもなります。
前進するために人生の中ではじめて本気になりました。
学習については、2013年7月下旬から1級の勉強をはじめました。
当初は136回検定(2014年6月)を目標にして進めていましたが、メールコーチングの中で、11月の試験を目指したらどうかという提案があり、学習計画を先生と一緒に確認しました。
ちなみに、06年に3級、07年に2級をとり、13年7月までの6年間は一切の簿記の勉強をしていません。その状態からのスタートです。
インプット講義は一日一本のペースで進めていきました。
視聴したら合格ハンドブックにKeywordを書き込んでいきました。
主にテクニカルタームです。
まずは、各論点のテクニカルタームに親しもうと思いました。
そして、必ず三日連続で復習をしました。
理解はそれなりに大事です。
一つ一つ先生の説明とテキストの文章、今までの自分の人生経験を頭の中でミックスして咀嚼しました。
ぐーっと考えながら視聴していましたので、一時間講義に倍の二時間くらいかかりました。
普段から自分の力で咀嚼するクセづけをすることで、物事を噛み砕く力がつきます。
この脳みその顎の力が本試験で戦力になると思います。
ただ、ゼッタイに講義は一日一本で視聴していました。
「ゆっくり急げ」の精神でした。
全体を知ってはじめて知る・理解できる・腑に落ちることがありますので、あまりに難解なときは先に行きました。
インプット期は講義数・講義時間・テキストが一般的なものに比べてかなりスリムなため、不安になると思います。
後述しますが、過去問14回分の解説の中に柴山式テキストの内容から逸脱したものはなく、柴山式テキストの内容だけで十分に過去問訓練を行うことができました。
このインプット期は言うなれば「過去問題集の解説を一人で読めるようにするための前工程」だと思います。
「インプット期」までは柴山先生と生徒の二人三脚ですが、次のステップ、「過去問訓練期」は自分一人での戦いになります。
最小限度の武器で過去問と格闘します。
涙を流し、ヘトヘトでした。
4か月中、一番キツい期間でした。
7月下旬からはじまったインプット期は9月の中頃に終了しました。
過去問訓練の前に武器を磨く必要がありましたので、両テキストを通して1周しました。
インプット期の「その都度復習」ですでに3周していますので、これで4周目ということになります。
10月1日からいよいよ「過去問訓練期」に入ります。
解答用紙をダウンロードし、4周分くらい刷りました。
1周目は問題文と解答を照らし合わせて解答用紙に数字を書き込みました。
ここは「解答できること」や点数は気にしませんでした。
過去問集のぶ厚い丁寧な解説を「読めてること」「読書できてること」が学習が順調に進んでいる証です。
ガチンコで取り組んだのは3周目からです。
3周目は10月下旬くらいですが、全14回の平均点は83点でした。
ちなみにこの時は、一日二回分が限界でした。
仕上げとして過去問4周目。
それから両テキスト通しで2周しました。
11月3日のTAC公開模試は72点でした。
これもコーチングのおかげでなのですが、LEC、大原の模試も手に入れてやりました。
大原のリース貸手は見事的中でした。
やっていてよかったです。
学習開始からの流れはざっとこんな感じです。
商会の学習では柴山式総勘定元帳を必ず毎回書いて、勘定連絡を確認していました。
苦労したことは「過去問訓練期」です。
問題文を読むことだけで相当疲労感がありましたし、解説の読み込みもかなりの知的格闘でした。
泣きながら取り組みました。
その時は柴山先生はいません。
過去問・解説・テキスト・自分だけです。
必ず乗り越えられます。
頑張り時です。
柴山式講座の特徴はやはり「最小限のインプットでギリギリ合格」です。
合格証書を手に入れるのに高得点をとる必要がどこにあるでしょうか。
短期ですと70点台が限界だと思います。
たくさん武器を身につけてもそれを使えなければ意味ありません。
最小限の装備でもそれを使いこなせるなら、戦えます。
もう一つの特徴はメールコーチングです。
学習の進捗状況を週一回メールで報告し、先生に報告します。
適時適切なことをしているかチェックしてもらいました。
二週に一回は電話コーチングも受けられますので、通信で勉強している者にとっては心強かったです。
プロ野球の野村監督は「勝ちに理由はないが、負けには理由がある」という言葉を残されました。
誤解を恐れずに言うと、柴山先生は「失敗」や「負け」のプロです。
受験生の「負け原因」に精通されています。
私のような人生連戦連敗の人間には最適な指導者です。
まさに「柴山再生工場」が本講座です。

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