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がんばろう!日商簿記1級!!第42回「第131回 会計学の過去問研究(3)」

日商簿記1級 第131回 会計学過去問研究シリーズ 第3弾 (※)この解答例は、当社で作成したものです。
「第3問(株式交換等)については、例題114ほかのマスターで、
8割をゲットしよう!」
このときの会計学の出題は、株式交換の取引を前提として、
まずは各社の企業評価額と一株当たりの評価額を計算させ、
つぎに株式交換比率(合併比率に相当します)を求めさせるなど、
M&Aに関する計算処理手続基本が広く問われています。
このような出題に対応するには、やはり日頃から例題やテキストの練習問題など、
地味な各論の計算トレーニングが、やはりかかせません。
1級レジュメの例題を一生懸命解いていく過程で思考力を養い、さまざまな
出題形式に対応できる応用力を身に着けていただけたらな、と思っています。
次回以降は、同じ過去問でも、商業簿記・工業簿記、原価計算など、違う
科目をとりあげたり、第129回や第128回など、必要に応じてほかの回の
過去問を題材に、普段の学習法について一緒に振り返ってみるのも、
非常に有効ではないかと考えています。
はやいうちから過去問の独特の表現方法や解答プロセスに慣れておくことは、
非常に早期合格を目指すうえで有効です。
がんばってみてください!

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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