がんばろう!日商簿記1級!!第27回「連休は、苦手克服のチャンス!」

3日以上続く連休は、1級の苦手テーマを克服する絶好のチャンスです。
ザッと考えてみても、正月、ゴールデンウィーク、夏休み、体育の日、
年末と、長い休みがとれる時期は常識的にみて年5回以上あります。
このときに、たとえば「連結決算の『資本連結』をマスターしよう!」
とか、「部門別計算のエキスパートになろう!」とか、
「社債の処理を完ぺきにしよう!」とか、ご自身がもっとも
自信なく、それでいて出題可能性の高いテーマから優先的に
集中治療する絶好のチャンスです。
だいたい20時間以上は学習にまわせるはずなので、
ここで取り組むべき問題やテキストを絞り込んで、
集中して学習するとよいでしょう。
わたしの場合、公認会計士の受験にあたって、苦手克服の
ための単位時間を60時間前後に設定していた記憶があります。
一日10時間×6日、一日6時間×10日とかですね。
そこまではやらなくてもいいと思いますが、
一日7時間×3日とか、一日5時間×5日ぐらいなら、
1級を目指す以上、ガッツで乗り越えられる方も多いんじゃ
ないでしょうか。(もちろん、集中学習が苦手な方は、
かならずしもこの限りではないのでご安心ください。あくまで
ひとつのやり方です。)
ともあれ、20時間くらい、一つのテーマに絞って
勉強するとビフォーとアフターで、明確な変化が自覚できる
はずですよ。
それでも変化が実感できなかったら、あと10時間、やれば
いいんです。かならず変化します。
それが進歩というものですね。
進歩を実感すると、不思議と新たな力がわいてきますよ。
この動画を収録しているのが8月上旬なので、これから夏休み
になることを想定してお話ししていますが、もちろん、年間を
とおして連休は何回もありますので、ぜひ、次の連休から、
「苦手テーマ克服シリーズ」を企画して、1級合格に近付いて
いってくださいね。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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