自己受為替手形

自社が取引先に対して、代金(売掛金)を回収するのに自己を受取人として、取引先を宛名とする為替手形をいいます。 自社が支払い期日を明確にして資金を確保したい場合、約束手形では当座預金の開設が必要となるため、自己受為替手形ならば、相手先の承諾のみで処理出来ます。為替手形には常に、振り出し人、名宛人、指図人の3者が出てきますが、ここでは振り出し人と指図人は、同一者となります。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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