1日3回以上のリラックスタイムを設けよう!

今回の「前を向いて歩こう」は、日々のストレス発散やメンタルの安定法のお話をしたいと思います。

 

日々忙しい現代人の方は色々なやること(ToDoリスト)を抱えてとても大変だと思います。

やることが沢山あって、納期やノルマがあると緊張します。

人間というのは緊張をするとエネルギーが奪われて、モチベーションも下がってきます。

程よい緊張状態がある場合はそれなりにパフォーマンスを発揮しますが、ずっと緊張状態のままだと体が休まりません。

 

寝ていても寝た気がせず、睡眠の質が低いということもあります。

ずっと緊張状態のまま1日が終わってしまうと、なかなか体がエネルギーを補充する機会がなくなってしまいます。

 

12日ならばいいのですが、1か月2か月3か月…1年と続いてくると体の不調がやってきますし、集中力が下がってきて、自分では同じことをやっているつもりでも気持ちが落ち着いてリフレッシュできている状態と比べてパフォーマンスが23割落ちています。

 

気づかないということが怖いのです。

同じことをやっているのに結果が出てこないという時は、もしかしたら心身共に疲れているかもしれませんし、緊張状態の連続で集中力が落ちているかもしれません。

 

これは長期的には会社にとってもチームにとっても自分にとってもマイナスなので、毎日リセットする習慣をつけた方がいいと思います。

 

どんなに忙しくてもやった方がいいと思うのが、13回、朝昼晩、特に午後と夜は緊張しやすいのでリラックスタイムを設けることをお勧めします。

 

午前中はまだ起きて間もないので、12時までは多少緊張状態に耐えられますが、可能ならば午前中と午後と夜の3回にリラックスタイムを設けてください。

 

午前中ではなくても、お昼直後と午後の遅い時間と夜に1回ずつ、10分で構わないので、いったんすべてを忘れて、お気に入りの音楽を2曲ぐらい聴きます。

 

だいたい15分ぐらいですから、2曲お気に入りの曲を聴くと決めて、その曲を聴きながらボーッとして、自分がこれまでの人生で楽しかった場面を思い浮かべてください。

 

自分が楽しかったと思う時、あるいは自分が楽しいなと思える瞬間をイメージしながら、13回、10分間で2曲お気に入りの曲を聴きながら、この時間だけはすべてを忘れます。

 

たとえ心配事があったとしても、この時間だけは忘れます。

リラックスする時間を強制的に作ってしまいます。

電話も電源を切って、気持ちを緩ませてください。

 

13回、10分でいいので合計30分リラックスする時間を設けて、寝るときは何も考えずに寝てください。

 

寝る時にまた考えてしまうので、寝る前にリラックスタイムを設けるのも良いかもしれません。

 

寝る30分前に最後のリラックスタイムを設けて、その時には自分の好きな音楽を聴いて、好きなことだけを考えて、今日1日起こったすべてのことを断ち切ります。

この1日の最後のリラックスタイムが大事です。

 

13回リラックスタイムを設けて、あなたを緊張状態から解き放ちましょう。

そして、毎日パフォーマンスを復活させましょう。

 

これは仕事や勉強でも良い影響があると思います。

私も極力実践しています。

 

ずっと緊張状態が続くのはきついですから、13回、10分ずつリラックスタイムを設けてみてください。

 

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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