ゴールが明確だと行動も明確になりやすい【前を向いて歩こう319】

はい、皆さんこんにちは。
前を向いて歩こう、今回は「ゴールが明確だと行動も明確になりやすい」このようなテーマでお話をしてみたいと思います。

これは必ずしも全てがこうとは言い切れませんが、多くの場合、この様に意識して行動してみると上手くいくこともあります。
10回やって10回が同じようにやれば良いというわけではないのですが、時々で良いですからたまにこういう意識をしてみてはいかがでしょうか。

そして、段々慣れてきたら状況に応じて、「これはゴールを明確にして行動を始めた方が良いな」とか、始めてみてから、走りながら考えることもあります。
ただ、全ての行動を走りながら考えていると無計画となってしまうこともあるので、時にはこういったゴールを明確にするといったことも大事かと思います。

これは時間のスパンが短いケースも長いケースもあるのですが、例えば長期的な計画で「5年後どうなっていたいか」ということを意識して行動すると、それに向けての考え方や行動に一貫性が持てます。

そういった長いスパンで考えると、「ゴールをちゃんと持っておきましょう」、「目的地をはっきりしよう」とコーチング的な発想になりますし、これは短い期間でもありえます。
例えば「1年後この会社はどうなっていたいかな」「私はどうなってみたいかな」という到達地を見積もっておくと、割とそこに向けてあなたの行動に一貫性を持てるようになります。

そして、行動に一貫性があると継続的な積み重ねが出てくるので、複利効果みたいな形でどんどんあなたの成長の度合いが上がっていくことがあります。
これは1年、あるいは1ヶ月、1週間とか明日といった単位でも良いです。

例えばもっと短いケースで1時間の会議がありました。
午後1時にスタートして午後2時に終わらせるとすると、午後1時の会議のスタートの段階でもう皆で申し合わせておきます。
ではこの会議は1時間経った午後2時の段階で何が決まっていれば良いですか?
と、「1時間後にこういった決定事項を既に決めておくことを目標にしましょう」と既に落とし所を大まかに見積もっておいて会議をスタートする。

あるいは作業もそうです。
例えば今回は午前10時から12時まで2時間作業しようと思いました。
2時間後、「作業がどこまで進んでいて、どういう状態になっているか」というところまで意識してスタートすると、行動がシャープになります。
漫然とやってみて、2時間後に出来たところまでいこうというのもありです。
ただ、たまには2時間後こういう状況になることを意識して、予算を見積もって2時間後の行動を意識して始める。

会議もそうです。
1時間半の会議ならば1時間半後、「これとこの案件だけは決めておこう」と申し合わせをして議論をするとブレないことが多いです。
良かったらこの方法を使ってみて下さい。

勉強もそうです。
今日1日3時間勉強します。
3時間後にどうなっていたいか。
例題を5問解き終わっているとか、過去問を1回分解き終わっているとか。
1時間後2時間後3時間後といった短期的な未来の自分の姿を意識して、ゴールを明確にして勉強でも仕事でも趣味でも、何でも良いので見積もって行動を始めてみて下さい。

あなたの行動がシャープになることが多くなると思います。
私はいつもあなたの成功を一生懸命応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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