がんばろう!日商簿記1級!!第15回「毎日5分、過去問を読もう!」

普通の学習指導プログラムでは、
「授業を受ける」→「個別問題を解く」→全範囲終わってから→「過去問を解く」
のような流れで指導します。
そうなると、直前期まで触れる機会のない「容赦のない本試験仕様の問題文」
とガチンコ対決する経験が圧倒的に不足しているまま、
いざ本試験へ!というケースが後を絶ちません。
日商1級は、2級・3級以上にテキストの計算問題と本試験の文章の複雑さ
に天と地の差がありますので、これに十分に慣れていない状態で
いきなり実践にいかせることが、そもそも無理というものです。
多くの受験生は、このように「過去問不慣れ病」という慢性的な
症状を自覚しないまま、無垢にも玉砕していくわけですね。
なにも、「過去問はすべてのインプットが終わるまで見てはいけない!」
という法律があるわけでもないですから、
学習の初期からガンガン読んでいけばいいのです。
柴山式では、テキストの中でも、特に工業簿記関係はギャップが激しいので、
例題の中に本試験的な言い回しをあちこちに混ぜたりして、
工夫をしています。
早いうちから過去問などの本試験レベルの適正な総合問題を
どんどん見ていくことが、結果として、
ふだんの学習に対する理解を助けることになるのですね。
とにかく、毎日5分でもいいから、過去問の文章を読みこんでみてください。
その主な効果を、3つほど、動画の中でご説明しています。
よかったら、今日から、または明日から、ぜひぜひ試してみてください!

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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