独学から短期多回転の柴山式に変更して見事2級合格!日商簿記検定2級(ネット試験)合格体験記(E.H様)

独学から短期多回転の柴山式に変更して
見事2級合格!

2020年度実施の日商簿記検定2級(ネット試験)に見事合格された
E.H様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定2級合格体験記 E.H様/ 主夫

【合格回】ネット試験3月受験
【点数】94点
【勉強期間】5か月(初めの2か月独学、その他柴山式を受講)
【1日平均】5時間くらい

心がけていたこと

基礎・基本を徹底することに重点を置いて学習しました。
商簿はテキストと問題集の仕訳を完璧になるまで反復し、工簿では勘定連絡図やBOX図、シュラッター図を書いて理解するようにしました。
過去問演習では、大問1,4,5は常に満点を取るように練習し、難問が多い。
大問2,3は基本的な論点を確実に得点できるように解答戦略を立てて臨みました。

柴山式簿記講義を選んだ理由

主に3点あって、①インプットよりもアウトプットを重視した学習スタイル②合格キャッシュバック制度③これまでの合格実績で柴山式を選びました。
また、受講生の合格体験記を読んで、非常に様々なバックグラウンドをもった受講生が多いのですが、皆さん柴山式で簿記のエッセンスを学習し、合格されているので、安心して受講を決めました。

柴山式簿記講義を受講した感想

インプットがとても効率化されている点が素晴らしいと思います。
はじめは、『これだけのインプットで大丈夫か』と不安になりましたが、柴山先生が講義でも、①大枠をつかむこと②短期多回転を徹底することで、見事合格することができました。
独学や自己流での理解ではなく、成功者、実績を残している人の方法を徹底的に真似する(学ぶ)ことが非常に大切だと思います。

今後受験する方へのメッセージ

独学で苦しむよりも、効率的で実績のある学習メソッドを試してみることは、とても価値があることだと思います。
基礎・基本を大切にし、徹底的に反復することが合格のカギになると思います。柴山先生が講義で話したり、演習問題集にも書いてあるように、『この問題は何分で解く、この仕訳は何回練習して下さい』とアドバイスされますので、素直に実践すれば必ず合格レベルに到達します。

その他

私は、第156回、157回で不合格となり、悔しい思いをして、心が折れそうになりましたが、最後まで諦めず、練習することで合格することができました。
インプットよりアウトプット重視で、アウトプットも量から質へ転換させていければ良いサイクルになります。
出来ない言い訳をせず、楽しみながら頑張っていきましょう。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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