2018年2月21日今日の振り返りをしてみよう!

今回の「前を向いて歩こう」は、私のケースで1日を振り返る簡単な事例を3つのポイントを挙げてご紹介します。

前向きに翌日を迎えられるように、あるいは心の準備ができるように、上手くいったこと、上手くいかなかったこと、明日の課題について振り返ります。

そして、振り返ったあとはすぐに寝て、明日に備えます。
こういったサイクルが非常に健全ではないかと思っています。
PDCAのC(Check)の部分をみていきたいと思います。

私は午前中に中小企業の社長さんに対して個別コンサルティングを行いました。
午後は年商100億円規模の企業の社員研修を行いました。
具体的には新入社員の方々に対して簿記検定3級の研修です。

夜は様々なビジネスマンの方たちと集まって会食をしながら意見交換をしました。
午前中のコンサルティングのことですが、その社長さんは得意先との関係でトラブルを抱えて悩んでいました。

トラブルが起こると損害賠償や目先の困った事実というものを気にしてしまいますが、そのときには一歩引いて、元々自分の会社が目指している本来あるべき中核となる企業理念は何なのか、会社の存在意義は何なのかということをもう一度大きな視点で見たら、気持ちが楽になって、前向きな気持ちで経営ができるようになりました。

朝、社長さんと最初に会ったときにはとても暗い顔をしていました。
しかし、その問題・課題というのは、企業が成長するときの健全な産みの苦しみのようなところがあったのです。

レベルアップするときに当たる壁の1つです。
それに気づいたときに、「なるほど。これぐらい乗り越えられなければ次のステップがないね。成長するためには、これは乗り越えるべき壁だ」と思って、前向きに気持ちを切り替えて、帰る頃にはスッキリとした顔で私の事務所を後にしてもらいました。

沈んだ気持ちを前向きに変えるというのも私のコンサルティングの1つです。
少しでも貢献できて嬉しかったです。

そして、午後の簿記研修は元々私の本業の1つです。
点数がとても低くて悩んでいる方がいたのですが、試算表や決算書の作成などの総合問題を何度もやっているうちに合格点が取れるようになってきました。

2月25日の試験に向けて光が見えてきた状況です。
合格レベルになかったのが合格に届きそうな雰囲気になってきて、この方も前向きになりました。

そして、夕方からの軽い会食は、同じ税理士仲間や、アナウンサーの方や、弊社スタッフや、私のメディア対策をやってくれている方と意見交換をして、さらに親睦を深めました。

未来に向けて一体感を高めたという意味では非常に良かったと思っています。
今日できなかったことは、教材製作や資料づくりなのですが、これらは明日頑張ろうと思います。

このように、できたこと、できなかったこと、3つから5つぐらいにポイントを絞って振り返って、明日に繋げます。

これも日々改善するためのとても大事な習慣だと思います。
こういった簡単な振り返りでも、やってみると違います。
ぜひ参考になさってください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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