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「晴耕雨読」を、一歩進んで考えてみよう!

今回の「前を向いて歩こう」ですが、今日は台風が近づいているので、雨というテーマのお話を一緒に考えてみたいと思います。

今日は2017年10月22日です。
大型の台風が近づいています。

私は今日の午後から千葉商科大学の大学院で講義があるのですが、平常通りやりそうです。
関東地方に近づくのは今夜から明日にかけてだと思いますが、明日は朝一から仕事があるので、交通機関がどうなるか心配です。

今日は晴耕雨読ということについてお話をしたいと思います。
元々晴耕雨読という言葉は、晴れた日は田んぼに出て耕して、雨の日は部屋で本を読むということです。

辞書などを見ると、元々の意味は煩わしい都会の生活や現役時代の激務から一歩離れて、田舎でのんびりと過ごすという、「悠々自適」というイメージが強いのですが、それだけで考えたらつまらないので、我々働き盛りの人間はもう一歩進めて見てみるのもいいと思います。

有名なのは三国志の諸葛亮孔明という有名な軍師がいますが、劉備玄徳に三顧の礼で迎えられるのですが、劉備玄徳の元で大活躍します。

この諸葛孔明が世に出て活躍する前の段階では晴耕雨読ということで、まずは若いうちは晴れたうちは田んぼに出て身体を動かして体力をつけて、雨の日はしっかり学んで知識を蓄えました。

そして劉備玄徳に遣えて、三国志の時代を生き抜くための重要なキャラクターとなります。
この諸葛孔明の話でも分かるように、来たる次の大きなビッグチャンスを掴むためには、普段から修行をします。

サラリーマンの方でも、自営業の方でも、経営者の方でも、しっかりと力を蓄えられるときは蓄えます。

動けるときにはしっかりと外に出て活動して身体を鍛え、雨の日はしっかりと本を読んだり専門分野について知識を深めます。

こういったことを日々コツコツと積み重ねて、次の大きなチャンスのときに備えておきましょう。

普段自己研鑽をしないで、次のチャンスが来たときにそのチャンスを掴もうというのは虫が良いです。

ですから普段から準備をします。
そういった意味で晴耕雨読を見るとまた違った側面が見えてくるのかなという気がいたします。

孔明のように晴耕雨読を前向きに捉えて、身体を動かすことと学ぶことをバランス良くやって、世の中の役に立ちましょう。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございます。
そして今日はこのあと千葉商科大学に行ってきます。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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