会計を「知る」より「好む」、「好む」より「楽しむ」

今回の「頑張ろう日商簿記2級合格」は、会計や簿記の勉強を楽しみましょうという話です。

これは論語の一節に「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」という言葉があります。

会計を知ろうと努力している人というのは会計を好きな人にはかなわないし、会計を好きと思っている人は会計自体を楽しんでいる人に叶わないという話です。

やはりベストは勉強そのものを楽しむということです。
会計が楽しい、簿記の勉強が楽しいと思ってやるのが一番精神上も良いです。

簿記を好きだという状態でも良いのですが、もっと言うと勉強そのものが楽しくてしようがない、ワクワクするという状態で努力ができると良いです。

努力そのものを楽しむ。
一番つらいのが嫌々やっている状態です。

楽しんでいなくて知っているという状態はある意味でつらいです。
知らないよりは知っているほうが良いのですが、できれば嫌々やったり感動もなくやったり「やるべきだ」という義務感でやるよりは好きであるほうが良いです。

好きであるよりはやっていること自体を楽しむという精神状態も持ち合わせると簿記の勉強が楽しくなります。

同じ勉強をするのであれば、その1時間や2時間の勉強時間は楽しいほうが良いです。
つらいと思っていると努力の時間が犠牲になってしまって、人生そのものがつまらなくなってしまいます。

ですから、今回は会計を例にしましたが仕事でも趣味でも何でも良いです。
嫌々やるよりは好きでいるほうが良いですし、好きでいることよりは楽しむことが大事なのかなという気がいたします。

知るよりも好む、好むよりも楽しむ。
楽しむという境地に至って極力簿記の勉強をしてみると、簿記2級の合格が一層楽しいものになります。

そして簿記1級にも興味を持っていただいたら、簿記1級の勉強も嫌々やるのではなくて積極的に楽しみを見出してやることが努力を楽しくするコツなのかなという気がします。
ぜひ頑張ってください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップ、そして簿記検定2級の合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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