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すべての基本問題(例題)を完璧にするつもりで、徹底的に学習しよう!

しっかりと意識してほしいことがあります。
簿記検定をはじめ資格試験に合格するというのは、基本的には2つの行動がポイントになります。

1つは基本問題を徹底的にマスターすることです。
これは部品です。

2つ目は総合問題を徹底的にマスターすることです。
総合問題は応用力です。

基本と応用の徹底的なマスターに尽きます。
そして問題数を絞り込んでください。

この3つを意識してください。
柴山式でいくならば例題です。

現在柴山式でご提供しているテキストならば、商業簿記・会計学は例題と言われているものは100個ぐらいありますが、プラス60ぐらいの計算例や設例があります。

これらをまとめて例題の基本問題と考えてください。
160題ぐらいですが、これを3回転4回転5回転として、全ての例題をスムーズにできるようにしてください。

ほぼ100パーセントをマスターすることが合格への第一歩です。
これを愚直にコツコツできるかどうかが重要です。

もう1つは過去問です。
過去10回分以上の過去問を5回転以上して、それらをほぼ完璧にできるようにしてください。

この2つができれば本試験で戦えるはずです。
特に例題の徹底マスターは弱い人が多いです。

制限時間5分と決めたら、5分で例題を必ず正解できるようにしてください。
最初から最後までの全ての例題を制限時間内にスムーズに解けるようにしてください。
これをやりながら過去問を解きます。

この2つができれば本試験で7割以上は狙える力が付きますから、色々なやり方に惑わされずに、問題を絞って例題を徹底的にマスターしてください。

そして過去10回分以上の過去問を徹底的にマスターしてください。
これらをしっかりと丁寧に積み上げてください。

積み上げた末に合格がやってきます。
ぜひ頑張ってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格と成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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