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第141回日商簿記検定2級合格体験記(K.A様)

2015年11月実施の第141回日商簿記検定2級に見事合格された
K.A様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。


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日商簿記検定2級合格体験記 KA様 /会社員

【合格回】 第141回 
【点 数】 90点 (16, 14, 20, 20, 20)  
【勉強期間】約3か月 
【1日平均】3時間くらい

柴山式2級講座をどのようにして知りましたか?

ネットで偶然に「柴山式総勘定元帳」を拝見し、「これだっ!!」と閃いたのがきっかけです。

簿記2級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

今年(平成27年)春から、未経験だった経理業務を担当することになり、簿記の知識が必須を痛感したため。3級は軽く独学ですませて、より業務に活かせる2級レベルを習得しようと思いました。

柴山式簿記講義を選んだ理由

市販の商簿テキストを一回転した後、多くの知識が消化しきれずに行き詰まりを感じていた時、ネットで「柴山式総勘定元帳」を偶然みつけ、「これだ!」と思ったため。

柴山式2級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

受験のための知識、テクニックのみにとどまらず、根本的な理解を得られ、実務に役立てられると信じられたため。

柴山式2級講座を受講してみていかがでしたか?

上記↑の確信は正しかったと喜んでいます。数ヶ月前までは簿記の素人だった私が、短期間で2級に90点で合格できたのは、柴山式で表面的ではない根っこからの理解が得られた故。ありがとうございました。

柴山式簿記講義を受講した感想

「柴山式総勘定元帳」を徹底的に練習したことで仕訳問題が得意になったのはもちろん、仕事(経理)にも大いに役に立ちました。

心がけていたこと

簿記の勉強は初めてでしたので最初は分からないところばかりでした。そんな中で気分が落ちこみそうになったときは、柴山先生の「そんなもんかいな~」「分かったつもりで先に行く」を心の支えにし、軽いインプットを多く回転させました。

今後受験する方へのメッセージ

仕訳の練習は「柴山式総勘定元帳」をどんどん書いて下さい。実力がつきます。

その他ございましたら、ご自由にお書きください。

目からウロコの講義、考え方、そして「ここは大切!!」とメリハリの効いたアドバイスなど、脳と心に刻まれました。ありがとうございます。

私の合格体験談(141回日商簿記検定2級合格)

学習法・スタイル
 全体:全くの初心者が7月に3級、8月に2級商簿を市販テキストで学習したところ、行き詰まりを感じていました。9月初めに柴山式に出会えて良かった!
 商簿:苦手だった仕訳を克服する為に、柴山式テキスト第一問対策各テーマを説明と図解を読んで「柴山式総勘定元帳」が5秒で頭に浮かび、すらすらと紙の上に書けるようになるまでくり返し練習しました。この効果で、仕訳を“左右・表面的”ではなく。“立体的・本質的”に考える習慣がつき、本試験で初見の勘定科目が出ても対応することが可能になりました。柴山式総勘定元帳を常に思い描くようにすれば、仕訳が得意になります。これは又、同時に常にBS、PLを意識する練習になり、第三問の財務諸表さ対策に直結しました。
第二問は部分点狙いと割り切り、過去の出題パターンを確認する程度でしたが、仕訳に強くなれたおかげで7割は得点できました。
 工簿:9月後半スタート。手をつけるのは柴山式テキストと過去問のみに絞りました。テキストは4回転し、過去問は5年分をテーマ別に編集し、自分の苦手テーマは重点的に解きました。また、勘定連絡は何度も書きました。気がついたら過去問は全て90~100%正解、本試験でも満点が取れました。

今後受験される方々にも、ぜひ、柴山式総勘定元帳を書いて仕訳の練習をされるようにお勧めします。小手先の受験テクニックではなく、実務にすぐ使える力が養えると思います。(私はそう実感しています)

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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