仕損・減損が生じた場合の処理・度外視法

製造の始点で正常仕損・正常減損が生じる場合、仕損・減損で
損した原価は、完成品と月末仕掛品で負担するようにします。
製造の終点で正常仕損・正常減損が生じる場合、仕損・減損で
損した原価を、完成品のみで負担するようにします。
仕損・減損が発生した際、仕損費・減損費それぞれを計算せず
完成品や月末仕掛品の原価に含める計算方法を「度外視法」
といいます。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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