有価証券の預入・保管有価証券・預り有価証券

銀行が担保として有価証券を預かった場合、「保管有価証券」という
資産の勘定項目と「預り有価証券」という負債の勘定項目を用いて
仕訳を行ないます。
預入れ側は、時価を用いて仕訳を行ないます。
例)時価21,000円の売買目的有価証券を担保として預かった。
保管有価証券   21,000     預り有価証券   21,000

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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