主婦が柴山式学習を毎日繰り返して見事1級合格!第156回日商簿記検定1級合格体験記(N様)

主婦が柴山式学習を毎日繰り返して見事1級合格!

2020年11月実施の第156回日商簿記検定1級に見事合格された
N様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





日商簿記検定1級合格体験記 N様/ 主婦

【合格回】156回1級
【点数】82点(商22、会19、工21、原20)
【勉強期間】12か月(日商簿記1級向けの勉強をずっとしていたわけではない)
【1日平均】4時間(2~6時間)

柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

youtube動画で知りました。

簿記1級を取得しようと思ったきっかけ(またはニーズ)はなんでしたか?

息子が会計士の資格をとると言ったので、調べてみたところ興味を持ったから。

柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

キャッシュバックを差し引いて計算した場合に他と比べて受講料が格安だった上に割引キャンペーン期間中でさらに2万円安かったから。
受講期間(キャッシュバックの有効期間)が次の試験までではなく、次の次の試験までだったから。(十分合格レベルにまで力をつけても1回勝負では不合格の可能性がそれなりにあると思った)
講義動画に視聴期限がないと聞いたから。(合格したらおわりとは考えていなかった)

柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

2級までの学習でyoutubeや市販テキストを見ているときに、結局何を覚えて何をできるようになればいいのかがなかなか見えてこないことにイライラすることがありましたが、柴山式は「まずミニ例題」「わからなくてもやってみる」というやり方だったのでわくわくしました。
私のような実践型にはストレスの少ない取り組みやすい教材だと思いました。
2020年2月の全経上級後に、市販の日商簿記1級のテキスト問題集をやってみましたが、ひとつひとつの例題が重くて取り組みづらい、目標時間の設定がなくて取り組みづらい、と感じました。
シンプルで短時間で練習を繰り返すことができる柴山式で始められてよかったと思いました。
メールサポートをしばしば利用させていただきました。
すべて翌営業日の午前中までに返信をいただけたと記憶しています。
柴山式のメールサポートは必要十分のシンプルな内容でさっと読めて読むのに負担がないのに、きっちり応援してもらえたという印象でとても励みになりました。

合格体験談

①学習スタイル

受講を決めてから全経上級まで3か月しかありませんでした。
とにかく試験日までに範囲を一通りやって、過去問演習までやりたいと思ったら1日に1回分は進めないといけないと思いました。
とりあえず、同封のものに書いてあった通り、まずミニ例題、次の日に復習、1週間後に復習、とやりました。1日に1回分ずつ進めると、それだけで1日に3回分のミニ例題をやらなければならないことになり、これ以上はきついと思っていたと思います。
なので、3回目に間違いなくできたものはそれ以上やらないで、できなかったものだけをさらに1週間後にやることにして、1日のタスクを増やしたくない思いで集中して取り組んでいたような覚えがあります。
全経上級がおわり、ミニ例題をもう一度まわしました。
このときは、一度完成させたものなので一回目でできたらおわり。
できなかったものは3週間後にもう一度やることにしていました。
しかし、このときに3週間後では全く感覚が残っていないと感じたので、できなかった問題は次の日にもう一度やってみて、またできなかったら次の日、と繰り返し、できたら2週間後、2週間後にきっちりできたら終了、できなかったらまた次の日という形に落ち着きました。
税理士試験後(8月下旬)から、過去問(または予想模試等)を毎日1科目ずつ取り組むようにしていました。
税理士試験を終えて総合問題演習が不足していることを痛感したので毎日やりたかったのと、たくさんやるのは気力も体力もきついので、欲張らないで少しずつ進めたいと思ったので。
過去問をやる中で、頻出ではないゆえ忘れてしまう論点や理解が十分でない論点に気付いたら、その部分のミニ例題をコピーして別においておき、毎月1回と試験前にやりました。
敢えてコピーして別においておいたのは、どれをやるつもりだったか確認する手間とページを開く手間をなくして、後回しにしたくなる気持ちを抑えるためです。5問程度だったかと思います。

②科目別学習法

科目別ということは特に意識しませんでした。

③苦労したこと

健康状態に問題があり、長時間体を起こしているのがきつかったこと、次の日になると前の日にやった問題をほとんど忘れているということです。
覚えていないので、合理的な処理を考えればこうなるはず、という推測で問題を解いている感じで大変疲れました。
問題が解けてもわかっているのかいないのかはっきりしない感じがストレスだったと思います。

④スランプ対処法

学習成果がでてないと感じるときは「そもそも無茶なことをやってる、当たり前」と思っていました。
体の具合が悪いときは「できないことはできない、しょうがない」と思っていました。
たとえ結果がでなくても諦めるよりやりきったほうがかっこいいに違いないから、ただできることを進めよう、と考えていました。

⑤柴山式1級講座の特徴と活用法

実践的・スピーディ・シンプル
すべての問題に目標時間が設定してあるので、隙間時間でもどの問題なら取り組めるのかがわかりやすいです。
まとまった時間がとれないという言い訳をしないで、できるところからできる分だけやりましょう。

⑥合格後のビジョン

6月の日商簿記が中止になったことで、税理士簿記論財務諸表論を受験し、簿記論は合格できましたが、財務諸表論は不合格だったのでリベンジしたいです。

⑦その他

日商簿記1級は大変難しいです。
6月の段階で合格レベルには到達し、その上で税理士簿記論、財務諸表論も一通り学んで、税理士試験受験後、それなりの自信を持って毎日過去問に取り組みましたが、やるたびにできないことに気づく、知らないことに出合う、なんて広範囲からの出題なのだろうと思いました。
出題範囲を網羅的に学ぶのはほとんど無理だと思いました。
しかし、範囲をしぼって学ぶとなるとそれなりの精度が求められることになります。
精度を上げるために必要なのは、やはり繰り返しだと思うので、壁を感じている人には同じ論点の問題を少しずつでも毎日繰り返してみてほしいと思います。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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