円高(えんだか)

円と外貨の交換比率である為替相場が変動し、円の価値が相対的
に高くなること。
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毎週 月・木・土               2004.11.27 第12号
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 【円高】えんだか
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要点|
――・ 円と外貨の交換比率である為替相場が変動し、円の価値が相対的
   に高くなること。
    (例)「1ドル110円 → 1ドル105円は、5円の円高。」
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視点|
――・
 1973年以降、世界の先進諸国は、変動相場制により、外国通貨を
交換するようになりました。
 つまり、その時々の需要と供給の関係やその他の要因で、刻々と外貨の
交換比率(為替相場)が変動していくのです。
 さる11月25日、東京外国為替市場では、1ドル=102円台まで、
円高が進みました。
 今年の夏ごろは、110円前後でしたから、1ドルを手に入れるのに、
今は8円も少ない円貨で済んでいる(ドルが安い=人気が落ちた)のです。
 つまり、みんなが、ドルよりも円でお金を持ちたがっている、と考え
れば良いでしょう。
 このような円高は、ドルで売上代金をもらう輸出企業にとって、本来は
うれしくない減少なんですね。
 だって、売上代金として1万ドルの外貨をもらっても、夏(110円)
のころは110万円で換金できたのに、今(102円)では、102万円
にしかならないのですから。

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