<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>日商簿記検定対策講座</title>
<link>http://bokikaikei.info/</link>
<description>日商簿記検定3級・2級の無料問題集やメールマガジン解説、ＤＶＤ講座など公認会計士が簿記検定に役立つ情報を発信。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 17 Jul 2008 17:58:36 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.17-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>2級ＤＶＤ・1級ＣＤセットコース</title>
<description><![CDATA[<p><B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">３級の学習が修了している方を対象に<br>日商２級１級セットコースを新規に開講いたしました。</FONT></B></p>

<p>２００８年１１月２級、２００９年６月１級合格にむけて、<br />
<br>柴山式簿記で効率的にインプットしたあと、徹底的にアウトプットしていただきます。</p>

<p><b><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/bAJQFWhthtQ9S9z4/" target=" blank">2級・1級セットコースのお申し込みはこちらです</a></b>   </p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html" target=" blank">日商簿記１級ＣＤ講座</a>、<a href="http://bokikaikei.info/2007/11/post_13.html" target=" blank">日商簿記２級ＤＶＤ講座</a>を<br />
<B style="background-color : yellow;">個別にお申し込みいただくよりも、６０００円お得です！</b></p>

<p>●簿記検定のＳ様よりご質問をいただきました。</p>

<p>>いつもメルマガを楽しみに拝読しております。<br />
>現在、35歳の会社員です。入社以来、経理・庶務担当で<br />
>12年間過ごしてきましたが、簿記の知識は入社してから取得した<br />
>日商簿記3級のみです（その他では社労士・2級FP技能士）。<br />
>12年も経理をやっているのですが、会社独自の会計ですし、<br />
>3級も相当前に取得しました。1級を目指すにはまずは2級<br />
>から開始した方がよいでしょうか？　今の現状で1級に挑戦するには<br />
>演習の200時間の他にインプット時間がどのくらい必要でしょうか？</p>

<p><br />
さて、それではさっそく、ご質問にお答えいたしたいと存じます。</p>

<p>Ｓ様の現状を拝察するに、<br />
次の3点に気をつけて学習を始められると、１級合格の可能性が<br />
より高まると思います。</p>

<p>１．３級の内容を、2週間くらいでざっと総復習する<br />
２．11月検定の２級合格（85点以上）を目指して、<br />
　　しっかりとインプット・アウトプットを行う。<br />
３．1級は2009年6月の一発合格を当面の目標とするのが、無理なく効率的。</p>

<p>１．については、講座にお申込いただければ、柴山からのプレゼントとして、<br />
短期速習・独学用の3級教材「最短で受かる！日商3級」を講座の教材と一緒に<br />
お送りいたします。<br />
この著書を2週間くらいで2回転、ざっと知識の総復習をしていただけると<br />
良いでしょう。<br />
7月中にひととおり3級の概要をやってしまうとその後の勉強が楽になりますl。</p>

<p>２．については、2級のDVD講座を視聴後、テキストの練習問題を2−3回、<br />
　2級の過去問5回分程度を4回、それぞれ解きなおすことで、2級は標準レベルの<br />
　問題なら85点以上で合格する力が付きます。<br />
　11月の中旬までは、2級学習を中心になさっていただければ良いでしょう。</p>

<p>３．2級・1級セットコースは、まず11月までの2級学習分が手元に届きます。<br />
　1級教材は11月に、スケジュールとともにお届けします。　<br />
　セットコースの受講生には、毎月音声CD（15〜30分）での柴山による<br />
　勉強法や激励のメッセージをお届けします。（8月から）。<br />
　これは、2級・1級セットコースの特典となります。</p>

<p>以上、よろしかったら、ぜひ、11月の2級、来年6月の1級合格を目標に、<br />
ともにがんばりましょう！</p>

<p><b><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/bAJQFWhthtQ9S9z4/" target=" blank">2級・1級セットコースのお申し込みはこちらです</a></b>   </p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html" target=" blank">日商簿記１級ＣＤ講座</a>、<a href="http://bokikaikei.info/2007/11/post_13.html" target=" blank">日商簿記２級ＤＶＤ講座</a>を<br />
<B style="background-color : yellow;">個別にお申し込みいただくよりも、６０００円お得です！</b></p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/07/21.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/07/21.html</guid>
<category>001日商簿記検定1級</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 17:58:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第2期（2009年6月受験　第122回対策）配送スケジュール</title>
<description><![CDATA[<p><strong>日商簿記検定1級　短期マスター講座</strong><br />
<B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">第２期　2008年8月開講2009年6月受験コース　配送スケジュール</FONT></B></p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html" target=" blank"><strong>日商簿記検定1級対策講座の詳細はこちら</strong></a></p>

<p>■受講期間<br />
 約１０ヶ月（試験当日２００９年６月試験実施日まで）	<br><br />
<table width="550px" border="1"><tr><td align="center" bgcolor="#ffff99">発送回</td><td colspan="3" align="left" bgcolor="#ffff99">発送物</td><td colspan="2" align="center" bgcolor="#ffff99">発送日</td></tr>	<tr><td align="center">第1回</td><td colspan="3" align="left">CD 1〜CD 5、レジュメ（PDF）、テキスト、参考図書1冊</td><td colspan="2" align="center">8月5日</td></tr><tr><td align="center">第2回</td><td colspan="3" align="left">CD 6〜CD10、レジュメ（PDF）、セット特典（4科目受講者）</td><td colspan="2" align="center">9月5日</td></tr><tr><td align="center">第3回</td><td colspan="3" align="left">CD11〜CD15、レジュメ（PDF）</td><td colspan="2" align="center">10月6日</td></tr><tr><td align="center">第4回</td><td colspan="3" align="left">CD16〜CD20、レジュメ（PDF）</td><td colspan="2" align="center">11月5日</td></tr><tr><td align="center">第5回</td><td colspan="3" align="left">CD21〜CD25、レジュメ（PDF）</td><td colspan="2" align="center">12月5日</td></tr><tr><td align="center">第6回</td><td colspan="3" align="left">柴山からの激励と総仕上げの学習方法（特典CD)</td><td colspan="2" align="center">1月9日</td></tr></table></p>

<p> ※レジュメ（PDF)は、各回の発送時前後に、メールで入手方法をご案内します。	<br />
 ※商業簿記・会計学コースと工業簿記・原価計算コースをセットで申し込んで	<br />
　　いただけた方には、日商簿記1級過去問題集を進呈させていただきます。<br />
    （第2回発送時に同封）	<br />
※月払いのお客様<br />
　　・カード決済の場合は、毎月引き落とし<br />
　　・カード決済以外の場合、NP後払<br />
　　　（商品到着後、別途届く請求書にて、銀行・コンビニ等でお振込みいただきます。）<br />
 ※途中入会で月払いをご希望の場合、発送日を過ぎている回数分は一括払いとなります。	<br />

<p></p>

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/904WSzgPO5K4xagq/" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14g.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a></p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/card/boki1.html" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14c.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/07/1_3.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/07/1_3.html</guid>
<category>001日商簿記検定1級</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:48:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第1期（2008年11月受験　第120回対策）配送スケジュール</title>
<description><![CDATA[<p><strong>日商簿記検定1級　短期マスター講座</strong><br />
<B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">第１期　2008年7月開講11月受験コース　配送スケジュール</FONT></B></p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html" target=" blank"><strong>日商簿記検定1級対策講座の詳細はこちら</strong></a></p>

<p>■受講期間<br />
 約６ヶ月（試験当日２００８年１１月１６日まで）	<br><br />
<table width="550px" border="1"><tr><td align="center" bgcolor="#ffff99">発送回</td><td colspan="3" align="left" bgcolor="#ffff99">発送物</td><td colspan="2" align="center" bgcolor="#ffff99">発送日</td></tr>	<tr><td align="center">第1回</td><td colspan="3" align="left">CD 1〜CD 5、レジュメ（PDF）、テキスト、参考図書1冊</td><td colspan="2" align="center">6月25日</td></tr><tr><td align="center">第2回</td><td colspan="3" align="left">CD 6〜CD10、レジュメ（PDF）、セット特典（4科目受講者）</td><td colspan="2" align="center">7月15日</td></tr><tr><td align="center">第3回</td><td colspan="3" align="left">CD11〜CD15、レジュメ（PDF）</td><td colspan="2" align="center">8月5日</td></tr><tr><td align="center">第4回</td><td colspan="3" align="left">CD16〜CD20、レジュメ（PDF）</td><td colspan="2" align="center">9月6日</td></tr><tr><td align="center">第5回</td><td colspan="3" align="left">CD21〜CD25、レジュメ（PDF）</td><td colspan="2" align="center">10月5日</td></tr><tr><td align="center">第6回</td><td colspan="3" align="left">柴山からの激励と総仕上げの学習方法（特典CD)</td><td colspan="2" align="center">11月1日</td></tr></table></p>

<p> ※レジュメ（PDF)は、各回の発送時前後に、メールで入手方法をご案内します。	<br />
 ※商業簿記・会計学コースと工業簿記・原価計算コースをセットで申し込んで	<br />
　　いただけた方には、日商簿記1級過去問題集を進呈させていただきます。<br />
    （第2回発送時に同封）	<br />
※月払いのお客様<br />
　　・カード決済の場合は、毎月引き落とし<br />
　　・カード決済以外の場合、NP後払<br />
　　　（商品到着後、別途届く請求書にて、銀行・コンビニ等でお振込みいただきます。）<br />
 ※途中入会で月払いをご希望の場合、発送日を過ぎている回数分は一括払いとなります。	<br />

<p></p>

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/904WSzgPO5K4xagq/" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14g.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a></p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/card/boki1.html" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14c.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/07/post_398.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/07/post_398.html</guid>
<category>001日商簿記検定1級</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 10:48:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>簿記１級講座を受講した感想</title>
<description><![CDATA[<p>柴山式を始めてから、まだ間もないのですが、感想を述べさせて頂きます。</p>

<p><strong>@CDで画像がないため、とても集中できる、出社時間の合間に聞ける。</p>

<p>A会計学・商業簿記、原価計算・工業簿記のテキストセットでインプット<br />
になっているので、インプットさながら復習になっている新しいスタイル</p>

<p>B計画表の雛形がありましたが、無理の無い計画がなされており、<br />
今までの自分の計画の立て方に問題があったことが判明。</p>

<p>C質問に対する回答が早く、内容的にもいつもすんなりと納得できる。</p>

<p>D朝、柴山先生の声を聞くと元気になれる!!!　</strong><br />
 </p>

<p>といった感じです。毎日学習が楽しく進められ、はじめて良かったと思います。</p>

<p>これからも、どうぞ宜しくお願い致します。</p>

<p>最後に、公認会計士の講座を早く作って下さい！！！</p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/07/post_397.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/07/post_397.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 21:23:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>簿記１級講座の内容とスケジュールについて</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問<br>
<a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商簿記検定１級短期マスター講座</a>の４科目セットを受講したいと考えいます。

<p>・勉強時間について<br />
私の一週間のスケジュールとしては、</p>

<p>月〜金　朝７時会社へ出発、帰宅午後９時頃<br />
〃　　勉強時間として使える通勤時間…片道４０分<br />
土日　　休日　子守り　買い物等</p>

<p>この空き時間を使い、６ヶ月で終了することはできるでしょうか。</p>

<p>また、この講座は１１月合格を目標としているのでしょうか。</p>

<p>試験は１度で受かるとは思っておりませんが、６ヶ月で受かる<br />
ためのスケジュールと、１年程度のスパンで考えたスケジュール<br />
があればご教授願います。</p>

<p>＜私の経歴＞<br />
・３年程前に簿記２級取得しているが、工業簿記は<br />
もう１度復習する必要ありと考えています。</p>

<p>・職種は経理なので、用語などはなじみはあります。<br />
税効果などは実務でやっているため練習問題だけで<br />
十分ですが、合併・分割会計など全く知らない分野も<br />
あります。</p>

<p>・７月・１０月は四半期決算もあり、土曜日出勤の<br />
可能性もあり。</p>

<p>・期間終了後<br />
　受講期間終了後のアフタサービス等はあるでしょうか。</p>

<p>・特典<br />
　ＣＤセミナー受講者の割引はあるでしょうか。</p>

<p>・会員枠<br />
　まだ枠はあるでしょうか。１つ押さえてもらえるでしょうか。</p>

<p>以上よろしくお願いします。</p>

</div><br>
<div class="blue">

<p>お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます！</p>

<p>以下、さっそくご回答させていただきます。</p>

<p>><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商簿記検定１級短期マスター講座</a>の４科目セットを受講したいと考えいます。</p>

<p>ありがとうございます！<br />
どうぞ、よろしくおねがいします！！</p>

<p>>・勉強時間について<br />
>　　私の一週間のスケジュールとしては、<br />
>　　　月〜金　朝７時会社へ出発、帰宅午後９時頃<br />
>　　　　〃　　勉強時間として使える通勤時間…片道４０分<br />
>　　　土日　　休日　子守り　買い物等<br />
><br />
>　　この空き時間を使い、６ヶ月で終了することはできるでしょうか。</p>

<p><br />
はい。<br />
結論から申しますと、可能です。</p>

<p>日商1級レベルは、練習量で勝負が決まります！</p>

<p>したがって、柴山会計では、次の3段階アウトプットを<br />
考えています。</p>

<p>●ステップ１　　<br />
指定テキスト（新検定簿記講義1級：4冊）<br />
の例題、練習問題をすべて、3回以上<br />
講義のあとにコツコツと解き、個別論点の<br />
知識と解答技術を確立する。</p>

<p>●ステップ２　　<br />
柴山会計が、7月下旬から毎月定期的に<br />
おとどけする、本試験と同水準の総合問題<br />
（商簿会計７回分、工簿原計7回分、<br />
問題数にして商簿会計14問相当、工簿原計14問相当）<br />
を、学習の途中で、答えを見ながらでもＯＫ<br />
なので、やはりトータルで3回以上解く。</p>

<p>※会計学は、個別問題3問が通常は1セットなので、<br />
柴山会計では、個別3問で総合問題1問相当と換算します。</p>

<p>●ステップ３　　<br />
最終的には、本試験問題の過去問を、理想は<br />
過去8回分（最低過去5回分）×3回転することで、<br />
仕上げ段階になります。</p>

<p>以上、（１）指定テキストの例題・練習問題×3回<br />
（２）柴山会計オリジナル総合問題（商会14問、工原14問相当）×3回<br />
（３）過去問（商会16問、工原16問相当）×3回</p>

<p><br />
私の経験から申しますと、インプット量はあまり合否には関係なく、<br />
アウトプットした問題量で合否はほぼ決まります。</p>

<p>めやすとしては、</p>

<p>商会の総合問題、延べ100問解き（30問相当×3〜4回、または20問×5回）</p>

<p>工原の総合問題、延べ100問解き（30問相当×3〜4回、または20問×5回）</p>

<p>これだけこなせば、<br />
合格可能圏（5回受けて3回以上受かるレベル）に到達できるはずです。</p>

<p>ぜひ、柴山会計オリジナル総合問題と過去問の反復練習で、<br />
短期合格を勝ち取ってください！</p>

<p>そこで、音声のインプット講義は、通勤電車や空き時間などを利用して<br />
効率よく受講することで、カバーできます。</p>

<p>あとは、アウトプットですが、合格可能性を平均よりも高く（６０％以上）に<br />
するためには、<br />
延べ100問解き×２で、だいたい200時間が目標時間となります。</p>

<p>ただ、合格率について、今回は、勉強時間の余裕度合いとの関係で、<br />
もう少し低くてもいい（４０％程度）ということならば、150時間程度でも、<br />
合格可能性はあると思われます。</p>

<p><br />
【合格までの学習モデルプラン（インプットとその復習(個別問題）は、スキマ時間に<br />
）】</p>

<p>合格率60％コース…平日1時間×5日×約20週　＝100時間の演習<br />
土曜5時間×約20週　　　　　＝100時間の演習</p>

<p>※このほか、音声講義の復習が1日30分程度はいるので、昼休みや<br />
移動時間など、上手に空き時間で個別練習をこなしてください。</p>

<p>合格率40％コース…平日1時間×5日×約20週　＝100時間の演習<br />
土曜2.5時間×約20週　　　　＝ 50時間の演習</p>

<p>※このほか、音声講義の復習が1日30分程度はいるので、昼休みや<br />
移動時間など、上手に空き時間で個別練習をこなしてください。</p>

<p>>　　また、この講座は１１月合格を目標としているのでしょうか。<br />
>　　試験は１度で受かるとは思っておりませんが、６ヶ月で受かる<br />
>　　ためのスケジュールと、１年程度のスパンで考えたスケジュール<br />
>　　があればご教授願います。</p>

<p>はい。<br />
第一期生は、11月目標ですが、もしも11月で合格できなくても、<br />
継続サポートサービス（月1500円（予定）×本試験までの期間単位(通常・約6ヶ月））で、<br />
その後の法改正や相談、質問、モチベーション維持の講師メッセージなど、<br />
アップトゥーデートなサービスをその後も継続的に受けられます。</p>

<p>したがって、11月にチャレンジ後、<br />
来年6月の合格を視野に入れている方も、大歓迎で入会できます。</p>

<p>>　　＜私の経歴＞<br />
>　　　・３年程前に簿記２級取得しているが、工業簿記は<br />
>　　　　もう１度復習する必要ありと考えています。<br />
>　　　・職種は経理なので、用語などはなじみはあります。<br />
>　　　　税効果などは実務でやっているため練習問題だけで<br />
>　　　　十分ですが、合併・分割会計など全く知らない分野も<br />
>　　　　あります。<br />
>　　　・７月・１０月は四半期決算もあり、土曜日出勤の<br />
>　　　　可能性もあり。</p>

<p>日商2級工業簿記については、私の著書「最短で受かる！日商2級工業簿記編」<br />
の独学本をで復習していただき、<br />
これを日商1級の工簿原計と平行して読んでいただければ、安心です。</p>

<p><br />
>・期間終了後<br />
>　　受講期間終了後のアフタサービス等はあるでしょうか。</p>

<p>もしも、運悪く合格がかなわなかった場合にも、<br />
受講者特典として、法改正や毎月のメール簿記検定情報サービス、<br />
質問・相談サービスを、月1500円（予定）の低価格で、合格まで継続指導<br />
いたします。来年6月までの期間は、基本テキストと講義はお持ちなので、<br />
あとはこの継続サポートで、十分です。</p>

<p>>・特典<br />
>　　ＣＤセミナー受講者の割引はあるでしょうか。</p>

<p>日商1級講座につきましては、他の専門学校の受講料の水準にかんがみて、<br />
当初の受講料設定価格を132000円程度（分割なら23000円程度×6ヶ月）と<br />
しておりましたが、<br />
多くの方に受講していただきたいという趣旨で、一般価格自体をほぼ<br />
当初の設定価格の７５％程度、すなわち99000円(一括の場合）と会員価格のような<br />
水準に抑えました。<br />
したがいまして、すでに会員価格的な受講料で受けられるカリキュラム<br />
のようなイメージでご理解いただけると幸いです。</p>

<p>>・会員枠<br />
>　　まだ枠はあるでしょうか。１つ押さえてもらえるでしょうか。</p>

<p>はい。現在、お問い合わせは非常に多くいただいていますが、<br />
実際のお申込をいただいた方は、まだ定員未満の人数ですので、<br />
T様のために、会員枠を25日まで押さえておくことは可能です。</p>

<p>それでは、この機会に、いっしょに1級合格を目指せることを、<br />
スタッフ一同、心待ちにしております！</p>

<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます！！</p>

<p>■<a href=" http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商簿記検定１級対策講座</a>　</p>

<p>公認会計士・税理士　柴山政行</p>

</div>
]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/post_396.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/post_396.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 19:42:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２級ＤＶＤ講座のフォロー体制について</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問<br>

<p>「日商簿記検定２級対策ＤＶＤ」について、質問させて下さい。</p>

<p>試験勉強を進めていく上で、いろいろな疑問点などをいだいた時の対応はどのように<br />
なっていますか。</p>

<p>ＨＰには、一般的な事柄についてどんどん質問して下さいというのは、見つけましたが、<br />
試験対策に対してのフォローアップ態勢というのが、ちょっと不備なようです、<br />
いかがなんでしょうか。</p>

</div><br>
<div class="blue">
柴山会計ソリューションの　柴山と申します。

<p>それでは、さっそく、<br />
日商検定２級講座について、<br />
ご質問の回答をさせていただきます。</p>

<p>>試験勉強を進めていく上で、いろいろな疑問点などをいだいた時の<br />
>対応はどのようになっていますか。</p>

<p>はい。<br />
１１月１６日(日）第１２０回の日商検定２級合格に向けて、<br />
学習の過程で、さまざまな疑問や不安が出てくると思います。<br />
そして、その内容は各人、まさに千差万別です。</p>

<p>そのようなとき、（１）メール相談(２４時間）、<br />
（２）電話相談（講師・簿記検定スタッフ在中時　平日10-18時程度）<br />
などで、何度でもお気軽にご質問いただけます。</p>

<p>公認会計士、税理士、日商１級合格者など、会計の専門家で、<br />
かつ簿記検定・会計教育に関する経験豊富な者が、<br />
できるだけ迅速に（多くは翌営業日まで）応答いたします。</p>

<p>また、日商２級については、演習量の多さで、ほぼ<br />
合格率が決まりますので、特にアウトプットのやり方と<br />
問題の解き方、個別論点の細かい点について、<br />
いつでも、どんどんご質問下さい。</p>

<p>また、別途、受講生の方には、本試験を想定した<br />
総合問題のメールによるご提供なども実施しています。</p>

<p>柴山式メソッドで、公認会計士試験までの合格実績が<br />
複数あり、<br />
実際に柴山が専門学校の講師時代に、<br />
少人数制で１０名前後の会計士講座受講者の約半数を<br />
３年以内に合格させたこともあるという形で、<br />
その効果は裏付けられています。</p>

<p>また、３日で３級講座や、<br />
柴山式ゼミ２級講座などで、<br />
少人数制ゼミ式講義を行い、<br />
クラス卒業生で合格率７５％〜８０％を<br />
２度以上記録しています。<br />
短期合格法に焦点を絞ったのが、柴山式勉強法です。<br />
特に、総勘定元帳を重視した指導法がポイントです。</p>

<p>また、本講座のメイン講師である柴山は、<br />
１６年前から日商検定の指導をしており、<br />
第６８回からの日商３級、２級、１級のすべての<br />
本試験問題を解きなおし、過去４０回分以上の<br />
問題に関して詳細に検討し、ほんとうに試験によく出るところ<br />
を熟知した状態でテキスト作りをしているので、<br />
一般的な専門学校の授業時間の半分近くの<br />
インプットで、アウトプット重視の講義が可能となっています。</p>

<p>特に、２級は、テキストがなくても講義ができるほどですので、<br />
全範囲のうち、試験に必要最小限のやり方について、<br />
詳細にアドバイスさせていただきます。</p>

<p><br />
大手専門学校のような多くの受講生を抱えて、<br />
その中でも要領がよく、<br />
センスのあるものから順番に受かっていく、<br />
といったやり方ではなく、<br />
個人別に、状況を聞きながら、<br />
その人の置かれた環境や習慣なども考慮して、<br />
できるだけ効率的に合格できるような計画づくりと<br />
プランの修正、モチベーション維持の方法などを<br />
ご提案いたします。</p>

<p>なお、現在、私は会計人コースで簿記・財表を<br />
目指す会計上級レベルの方を対象とした連載を持っており、<br />
今度の秋からは、独学で税理士簿財を合格させる<br />
企画を担当いたします。<br />
また、当社の税理士山本天眼も、この秋から、<br />
会計人コースで連載を持つことになりました。</p>

<p>受験雑誌の原稿執筆を継続しているため、<br />
特に少人数制の会計資格の指導に関しては、<br />
一定の実績があると自負しております。</p>

<p>もしも、よろしければ、この機会に<br />
柴山式の短期合格メソッドを十分に活かして<br />
いただき、１１月の２級に合格後、<br />
さらに上のレベルを目指すチャンスを掴んで<br />
いただければ、と思います。</p>

<p>スタッフ一同、N様の合格を<br />
せいいっぱいサポートさせていただきますので、<br />
よろしくお願いいたします。</p>

<p>☆<a href="http://bokikaikei.info/2007/11/post_13.html">日商簿記２級DVD・短期合格講座</a></p>

</div>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/post_395.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/post_395.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 19:28:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>すでに某専門学校の1級講座を申し込んでいますが・・・</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問<br>
以前CD講座を受けたり、他教材を購入しました。<br>
先生の方法はわかりやすいのですが、2級までの勉強は<br>
他の方法でやってますが、やりかたが違うとかなり戸惑う気がしてます。<br>
2級の教材も先に購入しやったほうが効率的でしょうか？<br>
<br>
すでに某専門学校の1級講座を申し込んでいます。<br>
一応平日基本からおさえなおす講座もあるのですが<br>
仕事の関係でなかなかいけず、土曜の応用的なコースがメインとなって<br>
いるのですがこの間改定が多かったりなどもう一度基礎を押さえたいと考えています。<br>
<br>
1回の講義でどのくらいの説明時間になりますか？<br>
こういう使い方はどうなのでしょうか？<br>
<br>
本人次第でしょうが一般の専門学校より、わかりやすいというか受かりやすいような<br>
つくりになっているのでしょうか？<br>
</div><br>
<div class="blue">

<p>お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます！</p>

<p>柴山会計ソリューション　代表　公認会計士・税理士の柴山政行です。</p>

<p>Ｋ様には、初期の頃からたいへんご愛好いただきまして、<br />
誠にありがとうございます。</p>

<p>このたび、日商１級対策開講に当たり、興味をお持ちいただきまして、<br />
大変嬉しいです。</p>

<p>さて、それではさっそく、ご質問への回答をさせていただきます。</p>

<p>>すでに某専門学校の1級講座を申し込んでいます。一応平日基本からおさえなおす講座<br />
>もあるのですが仕事の関係でなかなかいけず、土曜の応用的なコースがメインとなって<br />
>いるのですがこの間改定が多かったりなどもう一度基礎を押さえたいと考えています。<br />
>1回の講義でどのくらいの説明時間になりますか？</p>

<p>日商検定１級講座は、次の通りとなります。</p>

<p>１．商簿会計…１回約７０分（音声CD講義)×全２５回＝全約30時間</p>

<p>※一般の専門学校の講義は、少なくても2.5時間×25回程度＝約60時間</p>

<p><br />
２．工簿原計…１回約７０分（音声CD講義)×全２５回＝全約30時間</p>

<p>※一般の専門学校の講義は、少なくても2.5時間×25回程度＝約60時間</p>

<p><br />
このように、柴山式のやり方は、『忙しくて、インプットの時間を悠長に取れない人』<br />
を対象として講義時間を合理的にスリム化した、効率講義形式です。</p>

<p>これができるのも、柴山自身、10年を超える講師経験のプロセスで、<br />
第70回前後から日商検定１級の問題を30回分以上解きなおしているからで、<br />
ほぼ1級の頻出領域を熟知しているからできる絞込みインプットなのです。</p>

<p>また、音声講義なので、CDをパソコンに取り込み、音声ファイルにして<br />
ipodなどでもちあるき勉強してもOKです。</p>

<p>気軽にインプットの補習にご利用するもよし、です。<br />
基本的に、2級を一通り学習したことを前提に、一級が始めての方でも<br />
受講できる、非常に短時間で効率的に1級の必要範囲をカバーできるないようです。</p>

<p>大事なことは、「少しでも早く、本試験レベルの演習問題を解きまくる」というモードに<br />
入り、問題をたくさん解くことなのです。<br />
この「大量アウトプットモードに早く突入するため」につくられた、<br />
短期インプット方式が柴山式です。</p>

<p>>こういう使い方はどうなのでしょうか？<br />
>本人次第でしょうが一般の専門学校より、わかりやすいというか受かりやすいような<br />
>つくりになっているのでしょうか？</p>

<p>はい。<br />
柴山式メソッドは、前職の専門学校時代に、<br />
このやり方で最終的に公認会計士まで合格された方が<br />
何人もいるので、客観的に効果は立証済みです。</p>

<p>柴山式メソッドの中核は</p>

<p>●総勘定元帳(柴山式チャート）を重視した、右脳型勉強法</p>

<p>●基本論点と会計基準に忠実にコツコツと学習する（基本重視主義）</p>

<p>●必要な論点、必要な学習回数を明示し、弱点を徹底的につぶして、<br />
他の受験生に差をつけられないことで、堅実に合格点を維持する。<br />
「イタリア・サッカー式、失点最小化戦略」</p>

<p>などです。</p>

<p>このやり方で勉強して、日商検定から公認会計士試験まで、<br />
多くの合格者を輩出しました。</p>

<p>他の専門学校の学習の補習用として使うもOK、<br />
この教材単独で勝負するもOKです。</p>

<p>ぜひ、ご信頼ください！</p>

<p><br />
>先生の方法はわかりやすいのですが、2級までの勉強は他の方法でやってますが、<br />
>やりかたが違うとかなり戸惑う気がしてます。<br />
>2級の教材も先に購入しやったほうが効率的でしょうか？</p>

<p>はい！</p>

<p>実は、1級の試験でも、かなり2級の領域から出題されますし、<br />
2級が90点以上の合格レベルにないと、逆に1級で相当苦労します。</p>

<p>したがって、ぜひぜひ、2級と同時受講してください。</p>

<p>特に、2級で多くとりあげる柴山式総勘定元帳を自由自在に使いこなすことで、<br />
1級特有の論点である連結、退職給付、税効果、減損、さらには<br />
工業簿記の総合原価計算、<br />
個別原価計算、直接、標準、すべてに、「超イメージ理解」が可能です。</p>

<p>その原点は、2級の教材です。<br />
難易度もちょうど手ごろで、問題によっては、1級の試験にそのまま出ても<br />
おかしくないものがごろごろありますよ〜♪</p>

<p>また、Ｋ様は、いぜんから柴山会計の教材をご愛用いただいていますので、<br />
受験上の相談、個別テーマの質問、あるいは今後のキャリアアップの方法まで、<br />
できるだけ親身にアドバイス、サポートさせていただいます。</p>

<p>ぜひ、この機会に、日商2級、1級の柴山式メソッドで、1級合格を<br />
勝ち取ってください！</p>

<p>よろしければ、今年末から開講する『税理士・簿財講座」あるいは<br />
来年末または2010年には開講予定の公認会計士まで視野に入ってくる<br />
かもしれません。</p>

<p>日商1級の技術と知識は、そうとう応用範囲が広く、<br />
企業内でも中心的な存在として頼りにされ、履歴書にも大きなインパクトを<br />
与えてくれます。</p>

<p>1級に受かれば、税理士・会計士の財務会計関係も、7割は到達した<br />
といえます。</p>

<p>柴山会計のスタッフ一同、Ｋ様の日商1級合格を精一杯サポート<br />
いたしますので、いっしょに、合格めざし、がんばりましょう！</p>

<p>●<a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商1級講座</a></p>

<p>●<a href="http://bokikaikei.info/2007/11/post_13.html">日商2級講座</a></p>

</div>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/1_2.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/1_2.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 19:21:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経営者の立場で必要な教材は？</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問

<p>>柴山様<br />
><br />
>いつも「<a href="http://www.mag2.com/m/0000133281.htm">時事問題で楽しくマスター！使える会計知識</a>」を配信頂きありがとう<br />
>御座います。私、Ｔと申します。<br />
><br />
><a href="http://bokikaikei.info/2007/11/dvd.html">簿記２，３級講座のＤＶＤ</a>購入を検討しており、メール差し上げた次第です。<br />
>私は現在、メーカーの海外工場に赴任しております。<br />
>主な仕事は「事業採算計画策定と管理」更に「現地会社の経営者」として<br />
>総務・経理・財務部門長も兼ねています。<br />
><br />
>日本に在籍していた頃は管理会計を主とした損益管理業務を行っており、基本的<br />
>知識は持ち合わせていたつもりですしたが、実際の経営に携わってみると知識<br />
>の浅さを痛感しております。<br />
>また経理・財務部門長を兼ねているものの所詮、対した知識もないので現地<br />
>マネージャーに任せることが多く、自身の知識不足をこれまた痛感しています。<br />
><br />
>なんとか知識を身につけるべく、今回ＤＶＤの購入を検討しているのですが<br />
>１つ疑問が生じました。簿記となると仕訳からなにやらイロイロありますが<br />
>私のような立場の者では実務的過ぎないか？という疑問です。<br />
>確かに仕訳等迄精通しているのに越したことはないのですが、経営者の立場で<br />
>は、そこまでの実務に立ち入る訳ではないので、本当にこの選択で良いのか？<br />
>と感じた次第です。<br />
><br />
>お手数かとは思いますがアドヴァイス頂けると助かります。</p>

</div><br>
<div class="blue">
お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます！

<p>公認会計士・税理士の柴山政行です。</p>

<p>簿記検定3級、2級のＤＶＤ講座をご検討とのこと、<br />
誠にありがとうございます。</p>

<p><br />
日商簿記検定対策としては、実際に多くの合格者を<br />
すでに出しており、実績としては自信を持って<br />
ご提供できます。</p>

<p>ただ、Ｔ様の置かれているご環境を拝察するに、<br />
簿記検定対策というよりは、経営者ないし管理者として、<br />
会社の管理実務につながる会計知識をご希望されている<br />
とかんじましたので、代わって、次のカリキュラムを<br />
ご提案いたしたいと存じます。</p>

<p><br />
ステップ１　経営管理者として、是非知っておきたい<br />
　　　　　　財務会計・経営分析・管理会計の重要基礎知識<br />
　　　　　　※経営管理の必須知識として、最もお勧め</p>

<p><br />
１．<a href="http://bokikaikei.net/2006/06/post_36.html">財務チャート式・簿記マスター講座（ＤＶＤ４時間講義）</a></p>

<p>　　※日商検定のような試験色を抑え、知識ゼロから１日で<br />
　　　最低限ビジネスに必要な簿記と試算表と決算の重要知識<br />
　　　にしぼって、理解していただきます。<br />
　　　その後、演習問題２問を３回以上繰り返していただくことで、<br />
　　　柴山メソッドによる「管理に使える」簿記・財務会計の<br />
　　　ベースが短期間で身につきます。これは、すべてのビジネスマンに<br />
　　　おすすめします。もちろん、社内研修でもお使いいただけます。</p>

<p><br />
２．<a href="http://bokikaikei.net/2007/08/post_354.html">決算書の読み方と使い方（ＤＶＤ４時間講義）</a></p>

<p>　　※簿記が『会計システムの中で、決算報告書を作るスキル』<br />
　　　なのに対し、本講座は、「決算書をどのように分析」し、<br />
　　　「次に、どのような経営手段をとるか？」の、まさに<br />
　　　決算書を使いこなすための分析ノウハウ講座です。<br />
　　　基本的に、簿記を知らなくても理解できますが、<br />
　　　現実的には、簿記の基本(上記１．の知識）があるとないとでは、<br />
　　　その後の理解度と活用可能性には雲泥の差が付きます。<br />
　　　この決算書の読み方セミナーについては、過去、大手上場企業<br />
　　　の研修担当者が、ぜひ社内研修でも使いたいと要請があったほど<br />
　　　です。Ｔ様自身の研修目的のみならず、社内での決算書の理解<br />
　　　を深めるためにも、ご活用いただけます。</p>

<p><br />
３．<a href="http://bokikaikei.net/2008/05/post_593.html">原価計算実務の基本と管理会計のイロハ（ＤＶＤ８時間講義）</a></p>

<p>　　　※製造業とのことですので、過去３年にわたって、ＳＭＢＣ<br />
　　　　コンサルティングにおける同様の法人向けセミナーで、<br />
　　　　最高９０名、コンスタントに６０名程度の集客をしている<br />
　　　　人気セミナーを、ＤＶＤにしました。<br />
　　　　これがきっかけで、原価計算の顧問を依頼されるなど、<br />
　　　　非常に人気の高い講座です。<br />
　　　　会計初心者の状態から、原価計算の基礎に関するほぼ<br />
　　　　全範囲を網羅するには、効率的で、お勧めといえます。</p>

<p><br />
上記で、予算的には、</p>

<p>１．簿記　　　　　　　　21,000円<br />
２．決算書の読み方　24,000円<br />
３．原価計算の基本　32,000円<br />
　　　　　　　　　　　　−−−−−<br />
　　　　　合計　　　　　77,000円<br />
　　　　　　　　　　　　＝＝＝＝＝</p>

<p>となりますが、<br />
おそらく、簿記検定3級、2級セットコースで学ばれるよりは、<br />
財務および経営の実務により直結する内容を選ばれたほうが、<br />
結果として、Ｔ様のお役に立てると考えております。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
※なお、会員制ＣＤセミナーまたは柴山塾を申し込まれますと、<br />
上記の教材が２５％引きで受講できます。（1ヶ月での退会も可）<br />
　つまり、19250円の割引で、57,750円で受講できます。</p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/2007/07/cd.html">会員制ＣＤセミナー「経済会計時事ニュース通信」 </a><br />
<a href="http://bokikaikei.net/2006/07/post_63.html">上場会社財務分析スキルアップセミナー「柴山塾」</a>　　  <br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>そして、上記を学ばれた後、一歩進めて、下記を学習を後日おこなうことも、<br />
今後のことを考えると非常に有効です。</p>

<p><br />
特に、最近のホンダにおける移転価格税制がらみの<br />
1400億円申告漏れ問題などを見ると、海外進出にかかる<br />
日本法人税の知識不足は、時として深刻な税務リスクと<br />
ダメージをもたらします。</p>

<p>私の部下の山本税理士が、現在、慶応の大学院で<br />
国際税務を専門に研究している理由もまさにそれで、<br />
中国を中心とした海外進出で得た利益を、<br />
日本に還元せずそのまま海外で回すことに、<br />
日本の税務当局は、おそらくあまり好ましい感情を持って<br />
いないことと推察されます。</p>

<p>今後、海外がらみの税調や税務トラブルが増えることは、<br />
海外税務の第一線で慶応にこられている先生の<br />
最新のお話からも、柴山会計では容易に想像が付いているところです。</p>

<p>そして、海外進出で一番問題なのは、<br />
現地で経営や財務に携わっている人が、<br />
日本の法人税法に疎い、ということです。</p>

<p>これは、中国から日本に来て、慶応で教えていらっしゃる<br />
中国人会計士の方から聞いた話です。</p>

<p>ほとんどの企業は、日本の法人税に精通した人材を<br />
海外の現地スタッフにおいていません。</p>

<p>これが、諸悪の根源の深刻な部分だ、との指摘が<br />
山本を通じて私の耳に入っています。</p>

<p>できましたら、法人税の概略と重要なポイントだけでも、<br />
是非押さえて現地で経営戦略を策定してください。</p>

<p>あるいは、そういう人材を養成することをお勧めします。</p>

<p>ただ、予算や人員の問題から、なかなかそういった分野で<br />
満足いく配置ができないというご事情もわかりますので、<br />
このご縁で、教材ご購入いただいたお礼として、<br />
ある程度のところならば、もちろん守秘義務を守りますので、<br />
現地での経営上の相談も、差しさわりのない範囲で一般化するなどして、<br />
必要に応じ、柴山または山本になさっていただいても結構です。</p>

<p>ただ、海外税務に関しては、場合によっては<br />
事務負担やリスクを伴う判断が介入することもありますので、<br />
そのような場合には事前にご相談して、どこまで<br />
ご質問を受けるか、あるいは場合によってはコンサルティング<br />
としてお受けする必要があるかの調整もできます。</p>

<p>とりあえず、法人税の知識をあまり持たない状態での<br />
海外活動は、現在は、リスキーで怖い面があります。</p>

<p>まずは、上記の教材をご検討いただき、<br />
会計・原価管理の基本をご理解いただくことが<br />
第一歩と存じます。</p>

<p></p>

<p>(ご参考)<br />
第２ステップ…ＣＦＯ(財務管理担当役員）クラスの必須知識</p>

<p><br />
４．<a href="http://bokikaikei.net/2007/10/post_371.html">法人税申告書作成の実務セミナー</a></p>

<p>５．<a href="http://bokikaikei.net/2007/01/post_319.html">やさしい現代会計の中級セミナー</a></p>

<p><br />
いずれにせよ、メルマガのご縁で、こうしていろいろな<br />
お話ができるというのは、<br />
すばらしいことですので、これからも、<br />
メルマガともども、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>御社の、ますますのご発展を、心より<br />
お祈り申し上げます。</p>

<p>今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>柴山会計ソリューション　代表<br />
　　　　　　　公認会計士・税理士　柴山政行<br />
</div></p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/post_394.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/post_394.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 18:20:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資格試験で合格する勉強法について教えてください</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問<br> 
商品に関する質問ではないのですが、資格に試験で合格する人達の<br>
勉強のやり方って言うのはどういうのか勉強方法を知りたいです。
</div><br>
<div class="blue">

<p>いつも、柴山会計ソリューションの教材を<br />
ご利用いただきまして、ありがとうございます。</p>

<p>以下、ご質問内容にお答えさせていただきます。</p>

<p>【ご質問の要旨】</p>

<p>資格に試験で合格する人達の勉強のやり方って言うのは<br />
どういうのか勉強方法を知りたいです。</p>

<p>はい。<br />
ひとことで申しますと、</p>

<p>『基本的なインプットをざっと一回転』させて、</p>

<p>『一定数の良問を４回以上、反復して解きなおす』</p>

<p>これだけです。</p>

<p>たとえば、日商３級ならば、基本に立ち返って、</p>

<p>１．柴山会計ソリューションのＤＶＤ講座を一回以上、ざっと視聴し、</p>

<p>２．講座の中で出た問題をすべて４回以上反復練習し、<br />
かつ過去問（または過去問に近い総合問題）４問分を４回転する。</p>

<p>☆<a href="http://bokikaikei.info/2007/11/post_12.html">日商簿記検定３級講座</a></p>

<p>これだけで、かなりの確率で３級に合格可能です。<br />
２級の道も、３級の足固めからです。</p>

<p>大事なことは、「足元を固めること」です。</p>

<p>一つのアドバイスを信じて、それを<br />
かたくなに愚直にコツコツと実行できた人にのみ、<br />
受験の神様は、合格という恩賞を与えてくれます。</p>

<p>ぜひ、これを機会に、第一歩を踏み出してください。</p>

<p>スタッフ一同、応援しております！</p>

</div>
]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/post_19.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/post_19.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:38:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日商1級講座と原価計算のイロハについて</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商1級の講座の原価計算</a>と、先日申し込んだ<a href="http://bokikaikei.net/2008/05/post_593.html">原価計算実務の基本と管理会計のイロハの講座</a>は、内容が重複してしまうのでしょうか？</p>

</div><br>
<div class="blue">
お問い合わせいただきまして、
まことにありがとうございます。

<p>柴山会計ソリューション　代表<br />
公認会計士・税理士の柴山政行と申します。</p>

<p>では、さっそくですがご質問にお答えさせていただきます。</p>

<p>すでにお申し込みいただいた原価計算講座は、ビジネスの現場で<br />
必要な原価計算の知識を、柴山の経験も含めた豊富な具体例を<br />
用いて、たのしく、興味がもてるように、ＤＶＤ解説しています。</p>

<p>１級対策の原価計算とは、コンセプトが大きく異なり、<br />
ちがった特徴を持っていますので、どうぞご安心下さい。</p>

<p>むしろ、<br />
１級の高度な学習前の原価計算知識の準備・アップに最適です。</p>

<p>難易度としては、日商１級と２級の中間ですが、<br />
業種別の原価の構成比や、コスト削減の考え方、<br />
柴山がじっさいに経営したたい焼きビジネスや柴山会計ソリューション<br />
のビジネスモデルを使った、かなり現実的なコストマネジメントの<br />
話など、「現場のビジネスが、すごくイメージできる」という<br />
点で、ほぼ同内容のセミナーを１０回近く実施したＳＭＢＣ<br />
コンサルティング様の受講生様からも、非常にご好評いただいて<br />
いる内容です。</p>

<p>年商２０億円規模の原価計算の担当者の方から、<br />
「バイブルです」と言っていただけるほど、<br />
原価計算の全体像をビジネスに即してイメージするには、<br />
非常に適している、とのお言葉をいただいています。</p>

<p>原価計算が始めての方から２級レベルまでの方が、</p>

<p>より実践的なコストマネジメントに慣れ、実務に<br />
入りやすくするよう、いい意味で遊びの要素もとりれた、<br />
柴山が力を込めたイチオシの教材です。</p>

<p>そして、日商検定１級講座の工業簿記・原価計算は、<br />
本試験での短期合格を目標に、無駄な内容を極力<br />
カットして、上場企業の原価計算・工業簿記の理論と<br />
計算を、最短距離でマスターし、ひいては日商１級に<br />
短期合格していただくための、効率的な講座です。<br />
こちらは、講義を反復受講しやすいように、<br />
音声ＣＤで、ipodやＣＤプレーヤーなどで、<br />
どこでも受講できるような形にしています。</p>

<p>商業簿記・会計学と４科目セットでご受講いただけると、<br />
受講料も割安となります。</p>

<p>理想としては、</p>

<p>『原価計算のＤＶＤ講座で、原価計算の全体像を<br />
楽しく学びつつ』</p>

<p>『同時に、工業簿記・原価計算の効率的かつ<br />
試験合格のためのシャープな講義に、<br />
一生懸命ついてきていただく』</p>

<p>ことで、多くの受験生が苦手とする工簿・原計を<br />
有利に対策することが可能となります。</p>

<p>１級を受験する方にこそ、すでにお申し込みいただいた<br />
原価計算講座を受講いただき、１級工簿・原計への<br />
苦手意識を払拭し、得点力を高めていただきたい、<br />
と心から願っています。</p>

<p>ぜひ、同時受講をお勧めいたします。<br />
これにより、工簿・原計の学習が、格段にちがってくる<br />
はずです。</p>

<p>また、日商１級の受講期間中は、学習・仕事のことなど、<br />
差し支えのない範囲で、お気軽にどんどんご相談<br />
いただけますし、熱心でまじめな方には、<br />
お仕事面でお手伝いいただいたりもできます。<br />
受講生同士の交流や情報交換も、希望者がいらっしゃれば、機会を<br />
どんどんもうけたいと思います。</p>

<p>将来的には、税理士・会計士を目指すのも夢ではないです。</p>

<p>ぜひ、このチャンスに、一緒に日商１級合格を目指しましょう！</p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商１級対策講座（第一期生　先着２０名様を募集中です。）</a></p>

<p>柴山会計ソリューションのスタッフ一同、精一杯応援させていただきます。</p>

<p>これからも、どうぞよろしくお願いいたします！！</p>

</div>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/1_1.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/1_1.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:31:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>簿記３級レベルでも受講は可能でしょうか？</title>
<description><![CDATA[<div class="yellow2">
■ご質問

<p>私は、現在、中小企業診断士の資格取得を目指して、<br />
勉強中のサラリーマンです。（２０１０年には全科目制覇を目標）<br />
現在海外駐在の身の上なのですが、将来のことも考え、<br />
原価管理・原価計算・減価償却の知識を確実なものにしたいと考えています。<br />
この秋には、日商簿記２級を受験しようと考えていたのですが、<br />
<a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">日商簿記検定１級短期マスター講座</a>が魅力的に感じています。<br />
（現在<a href="http://bokikaikei.info/2007/11/post_13.html">ＤＶＤ２級講座</a>を受講中）　<br />
私のような者（３級レベル）でも、受講は可能でしょうか。<br />
</div><br><br />
<div class="blue"><br />
■回答</p>

<p>お問い合わせいただきまして、<br />
まことにありがとうございます。</p>

<p>現在、中小企業診断士に挑戦中とのこと、<br />
ぜひがんばってください！</p>

<p>さて、それではご質問にお答えさせていただきます。</p>

<p>>この秋には、日商簿記２級を受験しようと考えていたのですが、<br />
>この講座（１級簿記）が魅力的に感じています。</p>

<p>はい！<br />
公認会計士合格レベルの７〜８割程度をカバーする<br />
日商１級の簿記・原価計算の知識があると、<br />
ものすごく強いです！</p>

<p><br />
公認会計士以外で、経営コンサルタントでこのレベルの<br />
財務・管理会計知識を持っている人は、ほとんどいません。</p>

<p>つまり、「財務に強いコンサルタント」という<br />
大きな売りができます。</p>

<p>合格率も１０％台半ばのときもありますので、<br />
難関資格の中では、比較的合格しやすい部類に入ります。</p>

<p>また、最終的な合否のいかんに関わらず、その学習プロセスは、<br />
大いに会計知識を専門レベルのところまで引き上げて<br />
くれます。</p>

<p>ぜひ、トライしてみてください！</p>

<p><br />
>（現在ＤＶＤ２級講座を受講中）<br />
>私のような者（３級レベル）でも、受講は可能でしょうか。<br />
></p>

<p>はい。<br />
おそらく、４月下旬にＤＶＤ２級講座をお届けしている<br />
と思いますので、現在、２級学習の方はある程度<br />
されていると思います。</p>

<p>１級講座のスタートが６月末近くなので、<br />
今から２週間程度で、２級ＤＶＤの残りを今までどおり<br />
学習していただき、２級ＤＶＤの全体の７〜８割程度<br />
（商簿８巻中６巻くらいまで、および工簿８巻中６巻くらいまで）<br />
を一回視聴していただいた状態ならば、１級受講は<br />
十分に可能です。</p>

<p>そのさいも、ぜひ、１級のＣＤ講座は通勤時間や<br />
外で喫茶店にいる時など、移動時間を上手に使って<br />
受講していただき、ご自宅や自習する場所では<br />
２級の全体学習と１級の練習問題を効率よく集中して<br />
やれば、十分についてこれます！<br />
（２級学習中心、１級は専門知識の早期予習の感覚ですね）</p>

<p>２級の先の知識をはやめに学習するので、<br />
もちろん２級の合格率も大幅アップします。</p>

<p>また、今度の１１月に合格できればもちろんOKですが、<br />
いったん１１月までに１級を一回転してしまえば、<br />
満を持して来年の６月に望めますので、一年以内の<br />
合格確率が一段と高まります。</p>

<p><br />
もちろん、１級受講中に、学習のこと、キャリアアップの<br />
ことなど、お気軽にご相談ください。</p>

<p>１級受講は、十分に可能です。</p>

<p>また、検定試験は１級なら年２回あり、比較的短期間で<br />
何度もトライできるので、ご自身のペースで、なおかつ<br />
早めに着手する方が、断然有利ですので、<br />
この機会に、第一歩を踏み出しましょう！</p>

<p>柴山会計スタッフ一同、Ｉ様の合格を<br />
せいいっぱい、応援いたします！！</p>

<p><br />
<a href="https://ssl.formman.com/form/pc/atOVETTjGlHCGftJ/" target="blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/toiawase.PNG" border="0"　alt="簿記１級問い合わせ"></a></p>

</div> 
]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/post_18.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/post_18.html</guid>
<category>006ご相談ご質問</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:18:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>簿記検定1級対策　短期マスター講座</title>
<description><![CDATA[<p><B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#ff0000">日商簿記検定１級短期マスター講座</FONT>（会員制）</B><br />
<p>このたび、日商簿記検定１級対策として、会員制の短期マスター講座を開講いたしました。<br />
１級合格に向けて、毎月、解説CDをお届けし、柴山会計ソリューションがサポートいたします！</p><br />
<p><strong>就職や転職に非常に有利で、公認会計士や税理士受験にも大変役立つ簿記１級の勉強を公認会計士柴山が、時には厳しく、時には楽しく、講義してまいります。</strong></p>	</p>

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/atOVETTjGlHCGftJ/" target="blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/toiawase.PNG" border="0"　alt="簿記１級問い合わせ"></a>	<br />
<div class="blue">		<br />
■講師<br> 		<br />
<b>公認会計士・税理士　柴山　政行</b><br />
　簿記検定講師歴１６年。簿記検定合格者を多数輩出。<br />
　実務経験で得た豊富な知識を交えたわかりやすい内容とスピード感のある講義が好評。<br>		<br />
・講師実績	<br />
　千葉商科大学会計専門職大学院　会計ファイナンス研究科客員講師<br />
　ＳＭＢＣコンサルティング　ビジネスセミナー講師</p>

<p>・主な連載<br />
　　会計人コース「柴山政行の熱血塾」 、プレジデント「会計考現学」、<br />
　　ダイヤモンドマネー「公認会計士が教える業績数字の落とし穴」	<br />
<IMG src="http://bokikaikei.net/images/rensai080606.PNG" border="0"　alt="柴山連載"><br />
<br>		<br />
・主な著作	<br />
　　最新原価計算の基本と仕組みがよ〜くわかる本（秀和システム）	<br />
　　３時間でわかる簿記入門・３時間でわかる会計学入門・３時間でわかる原価計算入門	<br />
　　最短で受かる！日商簿記３級講座、最短で受かる日商簿記２級講座<br />
　　出る順問題集　簿記３級　ほか多数	<br />
　<IMG src="http://bokikaikei.net/images/book080606.PNG" border="0"　alt="柴山著作"></p>

</div>
<br>

<p><B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">■簿記検定1級対策　短期マスター講座のコース</FONT></B></p>

<p>　・商業簿記・会計学コース<br />
　・工業簿記・原価計算コース<br />
　・４科目セット（商業簿記・会計学コース＋工業簿記・原価計算コース）</p>

<p>　※４科目セットがお勧めです。（簿記1級過去問題集を特典としてプレゼント）</p>

<p><b><FONT size="+1" color="#000000"><a href="http://bokikaikei.info/sample/080701schedule.pdf" target=" blank">■短期合格のための学習スケジュール　モデルパターンはこちら</a></FONT></b></p>

<p><B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">■商業簿記・会計学コース内容</FONT></B></p>

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/904WSzgPO5K4xagq/" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki1sg.PNG" border="0"　alt="簿記1級商業簿記・会計学"></a></p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/card/boki1.html" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki1sc.PNG" border="0"　alt="簿記1級商業簿記・会計学"></a><br />
	</p>

<table width="550px" border="1">	<tr>		<td align="center" bgcolor="#ccffff">項目</td><td align="center" bgcolor="#ccffff">商業簿記</td>	<td align="center" bgcolor="#ccffff">会計学</td>	<td colspan="5" align="center" bgcolor="#ccffff">講義回数（CD）</td></tr><tr>	<td align="center" bgcolor="#ccffff">1</td>	<td>簿記の基本原理</td><td>総論</td>	<td colspan="5" rowspan="2" align="center">1</td></tr><tr>	<td align="center" bgcolor="#ccffff">2</td>	<td>会計法規と簿記</td>	<td>会計公準と会計原則</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">3</td><td>資産会計</td>	<td>資産会計</td><td colspan="5" align="center">2〜5</td></tr><tr>	<td align="center" bgcolor="#ccffff">4</td><td>負債会計</td><td>負債会計</td><td colspan="5" align="center">6〜7</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">5</td><td>純資産会計</td><td>純資産会計</td><td colspan="5" align="center">8〜9</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">6</td><td>損益会計</td><td>損益会計</td><td colspan="5" align="center">10</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">7</td><td>税効果会計</td><td>税効果会計</td><td colspan="5" align="center">11</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">8</td><td>金融商品会計</td><td>金融商品会計</td><td colspan="5" align="center">12〜14</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">9</td><td>外貨換算会計</td><td>外貨換算会計</td><td colspan="5" align="center">15</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">10</td><td>退職給付会計</td><td>退職給付会計</td><td colspan="5" rowspan="3" align="center">16</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">11</td><td>リース会計</td><td>リース会計</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">12</td><td>減損会計</td><td>減損会計</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">13</td><td>財務諸表</td><td>財務諸表</td><td colspan="5" align="center">17〜18</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">14</td><td>合併・分割会計</td><td>合併・分割会計</td><td colspan="5" align="center">19</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">15</td><td>本支店会計</td><td>―</td><td colspan="5" align="center">20</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">16</td><td>連結会計</td><td>連結会計</td><td colspan="5" align="center">21〜25</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccffff">計</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td colspan="5" align="center">1回72分　CD25枚<br>　延約30時間</td></tr>
</table>
<br>
・内容物<br>
 講義レジュメＰＤＦ・新検定簿記講義（商業簿記、会計学）・会計諸則集 <br>
 解説ＣＤ２５枚　<br>
	<br>
<b>・２科目受講価格（商業簿記・会計学コース）<br>
  月払い　６０，０００円　（１０，０００円×６ヶ月）<br>
  一括払　５５，０００円</b><br>
<br>		
<br>
<B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">■工業簿記・原価計算コース</FONT></B>
<br><br>

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/904WSzgPO5K4xagq/" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki1gg.PNG" border="0"　alt="簿記1級工業簿記・原価計算"></a></p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/card/boki1.html" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki1gc.PNG" border="0"　alt="簿記1級工業簿記・原価計算"></a><br />
		</p>

<table width="550px" border="1"><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">項目</td><td align="center" bgcolor="#ccccff">工業簿記</td><td align="center" bgcolor="#ccccff">原価計算</td><td colspan="5" align="center" bgcolor="#ccccff">講義回数（CD）</td></tr><tr>
<td align="center" bgcolor="#ccccff">1</td><td>総説</td><td>総説</td><td colspan="5" rowspan="3" align="center">1</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">2</td><td>勘定体系と帳簿組織</td><td>原価</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">3</td><td>決算</td><td align="center">―</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">4</td><td>費目別原価計算</td><td>費目別原価計算</td><td colspan="5" align="center">2〜3</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">5</td><td align="center">―</td><td>製造間接費計算</td><td colspan="5" align="center">4</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">6</td><td>部門別原価計算</td><td>部門別原価計算</td><td colspan="5" align="center">5〜6</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">7</td><td>個別原価計算</td><td>個別原価計算</td><td colspan="5" align="center">7</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">8</td><td>総合原価計算</td><td>総合原価計算</td><td colspan="5" align="center">8〜11</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">9</td><td>副産物と連産品</td><td align="center">―</td><td colspan="5" align="center">12</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">10</td><td>標準原価計算</td><td>標準原価計算</td><td colspan="5" align="center">13〜16</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">11</td><td>直接原価計算</td><td>CVP分析</td><td colspan="5" rowspan="2" align="center">17</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">12</td><td align="center">―</td><td>原価予測</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">13</td><td align="center">―</td><td>直接原価計算</td><td colspan="5" rowspan="2" align="center">18〜20</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">14</td><td align="center">―</td><td>営業費計算</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">15</td><td align="center">―</td><td>差額原価</td><td colspan="5" align="center">21〜23</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">16</td><td align="center">―</td><td>戦略的原価計算</td><td colspan="5" rowspan="2" align="center">24〜25</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">17</td><td>工場会計の独立</td><td align="center">―</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#ccccff">計</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td colspan="5" align="center">1回72分　CD25枚<br>　延約30時間</td></tr>
</table>
<br>
・内容物<br>
  講義レジュメＰＤＦ・新検定簿記講義（工業簿記、原価計算）・会計諸則集<br>
  解説ＣＤ２５枚　<br>
		<br>
<b>・２科目受講価格（工業簿記・原価計算コース）<br>
  月払い　６０，０００円　（１０，０００円×６ヶ月）<br>
  一括払　５５，０００円</b><br>
<br>
<br>
<p><B style="background-color : yellow;"><FONT size="+1" color="#000000">■４科目セット（商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算）</FONT></B></p>	

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/904WSzgPO5K4xagq/" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14g.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a></p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/card/boki1.html" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14c.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a></p>

<p>・内容物<br />
  講義レジュメＰＤＦ・会計諸則集<br />
  新検定簿記講義（商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算）<br />
  解説ＣＤ５０枚（商業簿記・会計学　２５枚　、工業簿記・原価計算　２５枚）<br />
	<br />
<b>・価格<br />
  月払い　１０８，０００円　（１８，０００円×６ヶ月）<br />
  一括払　　９９，０００円</b><br />
	<br />
<B style="background-color : yellow;"><FONT color="#000000">・４科目セット購入特典<br />
 ・日商簿記１級過去問題集　（中央経済社編）<br />
 ・受講期間中は、本試験レベルの1級オリジナル総合問題を<br />
　メールでご提供します。合計で過去問7回分、商簿会計14問相当、<br />
　工簿原計14問相当のボリュームをご提供し、はやめの実践アウトプットを<br />
　できるよう、プランニングしています。</FONT></B><br />
		<br></p>

<p><a href="https://ssl.formman.com/form/pc/atOVETTjGlHCGftJ/" target="blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/toiawase.PNG" border="0"　alt="簿記１級問い合わせ"></a></p>

<p>■受講期間</p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/07/post_398.html" target="blank">第１期（2008年7月開講　11月受験　第120回対策）スケジュール</a><br></p>

<p><a href="http://bokikaikei.info/2008/07/1_3.html" target="blank">第２期（2008年8月開講　2009年6月受験　第122回対策）スケジュール</a><br></p>

<p> ※レジュメ（PDF)は、各回の発送時前後に、メールで入手方法をご案内します。	<br />
 ※商業簿記・会計学コースと工業簿記・原価計算コースをセットで申し込んで	<br />
　　いただけた方には、日商簿記1級過去問題集を進呈させていただきます。<br />
    （第2回発送時に同封）	<br />
※月払いのお客様<br />
　　・カード決済の場合は、毎月引き落とし<br />
　　・カード決済以外の場合、NP後払（商品到着後、別途、請求書が届きます。銀行・コンビニ等でお振込み）<br />
 ※途中入会で月払いをご希望の場合、発送日を過ぎている回数分は一括払いとなります。	<br />
		<br />
■使用テキスト一覧		<br />
   <b>PDFレジュメテキスト</b><br />
　<IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki1rejume.PNG" border="0"　alt="簿記1級レジュメ"><br />
　<br />
　<IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki1kyuutext.PNG" border="0"　alt="簿記1級使用テキスト"></p>

<p><br />
<a href="https://ssl.formman.com/form/pc/904WSzgPO5K4xagq/" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14g.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a></p>

<p><a href="http://bokikaikei.net/card/boki1.html" target=" blank"><IMG src="http://bokikaikei.net/images/boki14c.PNG" border="0"　alt="簿記1級セット"></a></p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/06/1.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/06/1.html</guid>
<category>001日商簿記検定1級</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 14:11:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕入先元帳</title>
<description><![CDATA[<p>得意先や仕入れ先との買掛の詳細を記入管理する補助元帳をいいます。得意先や取引先から仕入れた商品の代金の未払いが記帳されていて、買掛金元帳ともいいます。</p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/04/post_393.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/04/post_393.html</guid>
<category>008日商簿記用語集</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残高試算表</title>
<description><![CDATA[<p>すべての勘定の残高を集めた表をいいます。総勘定元帳から各勘定の借方、貸方の合計をして、借方から貸方を引き算をして各勘定ごと記入します。合計金額の貸借の一致は、貸借対照表と損益計算書と同額となります。</p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/04/post_392.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/04/post_392.html</guid>
<category>008日商簿記用語集</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑損</title>
<description><![CDATA[<p>使途不明な現金があった場合、原因が判明したならば適切な勘定に振り分け、判明できなかった場合、残高が多すぎたら雑益の勘定に、少なかったら雑損勘定に記帳します。</p>]]></description>
<link>http://bokikaikei.info/2008/04/post_391.html</link>
<guid>http://bokikaikei.info/2008/04/post_391.html</guid>
<category>008日商簿記用語集</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>