新しいことを始める前に、やめることリストを作ってみよう!

今回の「前を向いて歩こう」はやめることを決めてみようという話です。
何か新しいことをしようとするときに何をするかを先に決めてしまうのですが、それを毎日どれぐらいの時間やるかということを踏まえていたら、その時間の分の空白を作らないと無理です。

今までの生活時間を維持しながら新しいことをやろうとすると絶対に無理が生じます。
なぜならば生活のリズムが大きく変わるからです。

ならば普段の生活に必要最小限の影響で済ませなければいけません。
まずやめることを決めないと新しいことが入りません。

例えばこういった形でリストを作ってみると良いと思います。
やめられそうなこと、あるいはやめたほうが良いことのリストです。

やめるというよりは減らすことリストと言ったほうが良いかもしれません。
例えば1時間なんとなくネットサーフィンをしているのを10分に減らします。

ゲームを1時間やっているならば30分に減らします。
テレビを1時間半観ていたものを30分ぐらいに減らします。
お茶の時間が60分あるのを15分に減らします。

世知辛いと思われるかもしれませんが、実はお茶の時間というのは時間管理上あまり生産性がありません。

時間があればお茶をしても良いのですが、時間がない場合はお茶はしないほうが良いです。
電話をする時間が30分あれば5分に減らします。

ちなみにこれには仕事の電話も含みます。
電話を使わなくてもできることはたくさんあります。

仕事で電話ばかりしている人がいますが、電話をなしにできます。
30分を5分にするぐらいの気持ちで良いです。

それからボーッとする時間も減らします。
食事する時間も60分を30分に減らします。

私は食事をダラダラするのは時間の無駄だと思っています。
時間に余裕があればゆっくり食事しても良いですが、余裕がないときにゆっくり食事をしないほうが良いです。

私はご飯を3分で食べることができます。
食事をレジャーとして見るならばゆっくり食べても良いですが、私は食事の時間は仕事に対して無駄な部分があると個人的に思っています。

やめなければいけないことがあるのならばこういう部分を削りましょうと言っているのであって、最初から食事時間を減らせとは言っていませんので間違えないでください。

本気でやることを入れるならばこれぐらいの時間は削れますという例ですので、参考になさってください。

何かをするときには、やることばかり考えるのではなくてやめることを先に考えないと、そこにあなたの忙しい時間を上手く調整できません。

まずはやめることをしっかり決めて、やめてから新しいことを始めてください。
忙しいというのは心を亡くすと書きます。
忙しくして心をなくさないように、常にゆとりを持てるように時間管理をしたいです。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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