一週間単位で、使える時間を考えてみよう!

今回の「前を向いて歩こう」ですが、時間についてお話します。
1日単位で考えるというやり方もあるのですが、実は1日で何かをやろうとすると時には予定外のことが発生してしまいますので、それを取り返したり修正する時間があまりありません。

ですので、できれば1週間単位で少し多めに余裕を持って考えておいたほうがいいです。
例えば火曜日に予定外の残業があっても水曜や木曜で挽回できます。

1日のうち16時間を起床時間だと考えて、16時間のうち半分である8時間が仕事とすると、自由になる可能性のある時間は8時間です。

1日8時間の自由時間というのは結構あるように見えますが、移動時間などがあるので気がつくとあっという間に1日が過ぎることがあり得ます。

これを1週間で考えるとどうなるかというと、週休2日で月曜から金曜までが仕事と考えると8時間×5日で40時間です。

活動時間を1週間で考えると平日が5日×16時間で80時間、土日は2日×16時間で32時間あります。
合計すると112時間です。

1週間で考えると比較的余裕が出てくるのですが、112時間から40時間の仕事時間を引くと72時間も自由時間があります。

これだけあれば、このうちの20時間を簿記の勉強に充てようという気になります。
というふうに、1週間単位だとそこそこ時間数があります。
だからといって1か月単位にすると長すぎて中だるみになってしまいます。

1週間が長すぎず短すぎず、ある程度時間の余裕があるので、計画を立てて修正がしやすいのは1週間単位です。

私の公認会計士試験の受験生時代は概ね1週間単位でスケジュールを組んでいました。
私は1週間に50時間ぐらい勉強していましたが、112時間のうち50時間勉強に充てても62時間も余裕があると考えるとメンタルの余裕が出てきます。

このように1週間単位が仕事の計画や勉強の計画も振り返りもしやすいので、計画を立てる単位を1週間単位で考えてみてください。

これはあなたの活動の効率が上がるかもしれません。
よかったら手帳の使い方も少し工夫してみてください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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