リーダーの資質の高め方(人間関係能力と仕事遂行能力)

これもランチェスター戦略の教材の中から一部ご紹介するのですが、組織のパフォーマンスを高めるリーダーの資質として人間関係能力と仕事遂行能力の2つの要素を竹田先生はご紹介されています。

人間関係能力というのは職場の集団を統率したり、部下の育成や動機づけを図って目標に向けてみんなを導いていく、まさにリーダーシップに必要なものです。
そしてもう1つは仕事に関する専門知識です。

この両方のバランスが大事だということなのですけれども、例えば人間関係能力と仕事遂行能力の2つがどちらも優れていれば最高なのですが、どちら一方が優れているケースもあります。

人間関係能力は標準的なレベルだけれども仕事遂行能力が突出して良いケースというのは、人間関係の調整能力が低いので独走してしまいがちで、かえって周りのメンバーの協力を得られずに組織のパフォーマンスが得られないと言われています。

仕事遂行能力は平均的で人間関係能力に優れているほうがリーダーとしては組織がまとまりやすいわけです。

どちらを先により高めるかというと、人間関係能力が一歩進んでいる状態でさらに仕事遂行能力を高めるほうが組織のリーダーとしては大事です。

いたずらに専門知識を高めることばかりに注力しがちですが、それだとリーダーとしては上手くないケースがあります。

人の上に立つためには人間関係能力の向上も仕事遂行能力以上に大事な場合もあると知っておきましょう。

専門能力ばかり高まっても人は付いていきません。
人間関係能力の向上により多めに時間を割くぐらいの感覚で良いかもしれません。
これを自分のリーダーシップ能力を高めるときの参考にしてください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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